恋の浦『奥』

トリトンデイリィ

2016年10月25日 19:20

10月25日 恋の浦 奥
天候:曇り
水温:21℃
透明度:1m
投稿者:すわっち

今日は久しぶりの志賀島へ~♪
と車を運転していると...

「あれ!?他のショップさんが引き返してる」

きっと、海況が悪くて志賀島じゃ潜れないと判断し、
恋の浦へ行き先を変更したのだろう。

「よし!トリトンも今日は恋の浦へ変更だ」

と言うことで車をUターンさせ恋の浦へ...

ちょっと遠回りしてしまいましたが、無事到着~♪
と思いきや...

あれ?!他のショップはどこも来てない...
しかも かなりうねってる...
この海況で潜るのはさすがに厳しいな...

「よし!今日は恋の浦『奥』へ行こう」

と言うことで
いつもとは違うポイントの恋の浦『奥』へ行きました

帰るときにいつも車をUターンさせる場所ありますよね。
そのもっと奥に行った場所で、いつも潜る場所の裏側です。
正式名称は『京泊(きょうどまり)』といいます

器材セッティング場所はこんな感じ



そしてここがエントリーポイントです



今日はドライスーツ講習のこうへいちゃん(右)とオープン海洋実習初日のあっきー(左)がゲストです

寒がりなスタッフはドライスーツですが、あっきーはただ一人ウエットスーツ
少しでも暖かくなるようにと”きき湯”をウエットスーツの中へ



あっきー
「全然寒くないです。むしろ汗かいてます。僕、代謝が良いんです」
TAKAさん
「若いっていいなぁー」

そう、彼はまだ学生。
とても真面目でピュアな青年です

さて、恋の浦『奥』の水中の様子です!



講習中のあっきー



初ドライスーツのこうへいちゃん。
水深2~3mなのに浮かずに余裕の表情







そして大きなマゴチ

残念ながら今日の透明度は1m程。
砂地が広がっている為、視界が悪かったです...

しばらく進んでいると...
なんと!!!!
船が沈んでいるではないですか(笑)



タツナミガイも発見





タツナミガイはアメフラシの仲間です^^

恋の浦『奥』は、砂地が広がっていて、
透明度が良かったら沖縄みたいに綺麗なポイントになるそうです
朝は二転三転してしまいましたが、
普段は見られない水中生物が見られて新鮮でした~

















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