恋の浦『奥』
10月25日 恋の浦 奥
天候:曇り
水温:21℃
透明度:1m
投稿者:すわっち
今日は久しぶりの志賀島へ~♪
と車を運転していると...
「あれ!?他のショップさんが引き返してる」
きっと、海況が悪くて志賀島じゃ潜れないと判断し、
恋の浦へ行き先を変更したのだろう。
「よし!トリトンも今日は恋の浦へ変更だ」
と言うことで車をUターンさせ恋の浦へ...
ちょっと遠回りしてしまいましたが、無事到着~♪
と思いきや...
あれ?!他のショップはどこも来てない...
しかも かなりうねってる...
この海況で潜るのはさすがに厳しいな...
「よし!今日は恋の浦『奥』へ行こう」
と言うことで
いつもとは違うポイントの恋の浦『奥』へ行きました
帰るときにいつも車をUターンさせる場所ありますよね。
そのもっと奥に行った場所で、いつも潜る場所の裏側です。
正式名称は『京泊(きょうどまり)』といいます
器材セッティング場所はこんな感じ
そしてここがエントリーポイントです
今日はドライスーツ講習のこうへいちゃん(右)とオープン海洋実習初日のあっきー(左)がゲストです
寒がりなスタッフはドライスーツですが、あっきーはただ一人ウエットスーツ
少しでも暖かくなるようにと”きき湯”をウエットスーツの中へ
あっきー
「全然寒くないです。むしろ汗かいてます。僕、代謝が良いんです」
TAKAさん
「若いっていいなぁー」
そう、彼はまだ学生。
とても真面目でピュアな青年です
さて、恋の浦『奥』の水中の様子です!
講習中のあっきー
初ドライスーツのこうへいちゃん。
水深2~3mなのに浮かずに余裕の表情
そして大きなマゴチ
残念ながら今日の透明度は1m程。
砂地が広がっている為、視界が悪かったです...
しばらく進んでいると...
なんと!!!!
船が沈んでいるではないですか(笑)
タツナミガイも発見
タツナミガイはアメフラシの仲間です^^
恋の浦『奥』は、砂地が広がっていて、
透明度が良かったら沖縄みたいに綺麗なポイントになるそうです
朝は二転三転してしまいましたが、
普段は見られない水中生物が見られて新鮮でした~
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