2017年05月08日
2017 春のトリ沖 4月30日(最終日)編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
はいさーい、いよいよ今回の春のトリ沖も今日が最終日。
舞台や相撲で言えば、今日が千秋楽。
期間中、この駐車場から気合を入れて出発していました。
さあ、あと一日がんばるぞー!
そして下船の際、港から落ちないよう気を付けようっと

良い天気の中、国道58号を北上中。
GWだけど、車はさほど多くありません。
目的地の恩納村 前兼久漁港まで快走しています。

今日のゲストはむなさんとあずあず。
車内はむなさんトークが絶好調。
ずーっと、ずーっと、しゃべりっぱなし
すごいパワーです
まあ、僕がしゃべって盛り上げなくてもいいので、
楽と言えば、楽ですが…

漁港に到着。
一本目は青の洞窟へ。
今日は階段でなく、ボートで行きます




さあ、最終日のダイビングがスタート。

水中の上層で何かキラキラしているのが動いています

あー、グルクマの群れだー。
口を大きく開けて捕食中でした

洞窟の中は今日もダイバーやスノーケラーでいっぱい。

洞窟を出ました。
晴れていると光が差し込んで、
とってもきれい

今日もフレンドリーなツバメウオくん。


潜水後、一度港に戻ってランチタイム。


午後、またこの港から次の潜水地へボートが出ます。
出港前にウェットスーツをチェック
僕のスーツの股間の穴が少しずつ大きくなっています。
実はこの穴は今回のトリ沖の初日に開いたのですが、
何とか大きく裂けずに最終日までもってくれました
よかった

2本目は山田と言うポイント。
いろんな種類のクマノミが見れます。

餌付けされているので、
サカナがダイバーに慣れています。



「うわー、こんなに集まってくるー
」

「きゃ~
」

このダイブでむなさんが記念すべき150ダイブに!
むなさん、おめでとうございます
(いつも応援していただきありがとうございます
)

2本目を潜り終わった僕たちは、
車で別の場所へ移動しました。
途中、読谷村の御菓子御殿に寄り道。


150本のお祝いにむなさんにアイスをご馳走しました。

あっ
、あずあず、こらっ
組長に何てことを・・・(笑)

そのあと車でまた移動し、やってきたのは読谷村漁協。
ここでジンベエダイブをします。
今回のトリ沖のファイナルダイブです

でかーい


むなさん、あずあず、ほら、もっと近づいて


あずあずは明日がお誕生日。
なので、ちょっと一日早いけど、横断幕でお祝い。
背景がジンベエザメと言うのもすごいですよね。
うん、決まった、この構図

と、水中でそっと股間に手をやりました。
不安視していた股間の穴は現状のままです。
でも最後の最後で大きく裂けて、笑いを取るのもありかなー
あ、そうだ、あのポーズをすると裂けるかも
「むなさん、ちょっと撮ってもらえませんか。」
(カメラを僕に向けるむなさん)
「コマネチ!」

うん、決まった、この構図。
穴は拡がりませんでした。
トリトンのオリジナルスーツの生地の丈夫さが立証できました
むなさんが、水中で大きな泡を出し、背中を揺らして笑ってくれたので、
よかったです
ジンベエくんは白い目でこっちを見てたけど…
と言うことで、
今回のトリ沖は僕のコマネチで締めました
何か軽いですね…
自分…
夜はおしゃれなレストランであずあずのプレバースデー祝いをしました。
(むなさん、二日間、ご馳走様でした…)




で、おしまい。
千秋楽も大変盛り上がりました。
参加いただいた皆さん、
あらためてありがとうございました
今回はケガをしなかったぞ。
やったー、明日はフェリーでなく、飛行機で帰れる
福岡はまだ寒いかなー
初日にご案内したゲストの皆さんはもうすっかり日常の生活に戻っていることでしょう。
僕も明日からまた日常生活に戻ります。
まずは帰宅したら愛犬の散歩が待っているかな…
ちょっとマッサージにも行きたいな…

青の洞窟、山田、そして読谷のジンベエポイント。
この日の2本目の山田で150本を達成しました。
1本目は2012.4.24に志賀島の白瀬。
50本目は2013.1.26にパラオ。
100本目は2015.2.28にサイパンの沈船(松安丸)
何か、このごろはリゾートダイバーに。
俺って生きて200本行けるかなぁ?
今年は久しぶりに志賀島や恋の浦にも行こうかなって思っています。





(むなさん)
大迫力のジンベイダイブ‼
最初はちょっとビビっちゃったけど(笑)
とても良い記念になりました
山田の魚の多さにはびっくりしました‼
大好きなポイントです
クマノミも一気に5種類発見‼
大満足の2日間でした。
ありがとうございました‼
次はトウアカクマノミを見に行きたいなぁ






(あずあず)

はいさーい、いよいよ今回の春のトリ沖も今日が最終日。
舞台や相撲で言えば、今日が千秋楽。
期間中、この駐車場から気合を入れて出発していました。
さあ、あと一日がんばるぞー!
そして下船の際、港から落ちないよう気を付けようっと

良い天気の中、国道58号を北上中。
GWだけど、車はさほど多くありません。
目的地の恩納村 前兼久漁港まで快走しています。
今日のゲストはむなさんとあずあず。
車内はむなさんトークが絶好調。
ずーっと、ずーっと、しゃべりっぱなし

すごいパワーです

まあ、僕がしゃべって盛り上げなくてもいいので、
楽と言えば、楽ですが…

漁港に到着。
一本目は青の洞窟へ。
今日は階段でなく、ボートで行きます

さあ、最終日のダイビングがスタート。
水中の上層で何かキラキラしているのが動いています

あー、グルクマの群れだー。
口を大きく開けて捕食中でした

洞窟の中は今日もダイバーやスノーケラーでいっぱい。
洞窟を出ました。
晴れていると光が差し込んで、
とってもきれい

今日もフレンドリーなツバメウオくん。
潜水後、一度港に戻ってランチタイム。
午後、またこの港から次の潜水地へボートが出ます。
出港前にウェットスーツをチェック

僕のスーツの股間の穴が少しずつ大きくなっています。
実はこの穴は今回のトリ沖の初日に開いたのですが、
何とか大きく裂けずに最終日までもってくれました

よかった

2本目は山田と言うポイント。
いろんな種類のクマノミが見れます。
餌付けされているので、
サカナがダイバーに慣れています。
「うわー、こんなに集まってくるー

「きゃ~

このダイブでむなさんが記念すべき150ダイブに!
むなさん、おめでとうございます

(いつも応援していただきありがとうございます

2本目を潜り終わった僕たちは、
車で別の場所へ移動しました。
途中、読谷村の御菓子御殿に寄り道。
150本のお祝いにむなさんにアイスをご馳走しました。
あっ

組長に何てことを・・・(笑)
そのあと車でまた移動し、やってきたのは読谷村漁協。
ここでジンベエダイブをします。
今回のトリ沖のファイナルダイブです

でかーい

むなさん、あずあず、ほら、もっと近づいて

あずあずは明日がお誕生日。
なので、ちょっと一日早いけど、横断幕でお祝い。
背景がジンベエザメと言うのもすごいですよね。
うん、決まった、この構図

と、水中でそっと股間に手をやりました。
不安視していた股間の穴は現状のままです。
でも最後の最後で大きく裂けて、笑いを取るのもありかなー

あ、そうだ、あのポーズをすると裂けるかも

「むなさん、ちょっと撮ってもらえませんか。」
(カメラを僕に向けるむなさん)
「コマネチ!」
うん、決まった、この構図。
穴は拡がりませんでした。
トリトンのオリジナルスーツの生地の丈夫さが立証できました

むなさんが、水中で大きな泡を出し、背中を揺らして笑ってくれたので、
よかったです

ジンベエくんは白い目でこっちを見てたけど…
と言うことで、
今回のトリ沖は僕のコマネチで締めました

何か軽いですね…
自分…

夜はおしゃれなレストランであずあずのプレバースデー祝いをしました。
(むなさん、二日間、ご馳走様でした…)
で、おしまい。
千秋楽も大変盛り上がりました。
参加いただいた皆さん、
あらためてありがとうございました

今回はケガをしなかったぞ。
やったー、明日はフェリーでなく、飛行機で帰れる

福岡はまだ寒いかなー

初日にご案内したゲストの皆さんはもうすっかり日常の生活に戻っていることでしょう。
僕も明日からまた日常生活に戻ります。
まずは帰宅したら愛犬の散歩が待っているかな…
ちょっとマッサージにも行きたいな…


青の洞窟、山田、そして読谷のジンベエポイント。
この日の2本目の山田で150本を達成しました。
1本目は2012.4.24に志賀島の白瀬。
50本目は2013.1.26にパラオ。
100本目は2015.2.28にサイパンの沈船(松安丸)
何か、このごろはリゾートダイバーに。
俺って生きて200本行けるかなぁ?
今年は久しぶりに志賀島や恋の浦にも行こうかなって思っています。
(むなさん)
大迫力のジンベイダイブ‼
最初はちょっとビビっちゃったけど(笑)
とても良い記念になりました

山田の魚の多さにはびっくりしました‼
大好きなポイントです

クマノミも一気に5種類発見‼
大満足の2日間でした。
ありがとうございました‼
次はトウアカクマノミを見に行きたいなぁ

(あずあず)

2017年05月08日
2017 春のトリ沖 4月29日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
投稿者 あずあず
はいたーい
、トリトンデイリィへめんそ~れ~
※女性は「はいさい」でなく「はいたい」だそうです。
楽しみにしていたトリ沖‼
TAKAさーん、お疲れ様です
っとハイタッチ‼
よかった、ほんとに、無事で…(笑)
トリ沖も残り2日‼
ラストスパート
数日前までは雨が降り、北風も…
でも今日は大丈夫‼
なぜならば…雨にも風にも流れにも勝ってしまうという…あの方が。。
この週末、沖縄に上陸しているからです(笑)
青い空、いいお天気
今日はケラマ諸島の阿嘉島(あかしま)へ遠征です
地元のショップさんも滅多に行かないポイントとのこと。
パラダイスのアキさん、スタッフの皆さん、阿嘉島遠征ありがとうございました
きれいなサンゴの群生とダイナミックな地形が魅力的な阿嘉島‼
フラップ号で約1時間。

出港と同時に私にはこの日1番の重要なお仕事が

むなさんにサンオイルを塗るという重要なお仕事を頂きました(笑)
(そう、こんなにお天気なのは、むなさんの晴れ男パワーのおかげだったんです
)
これ以上黒くしてどうするんだろう…と心の中で思いつつ、
丁寧にまんべんなく塗り塗り


あれっ!?むなさんの肌‼
びっくりするくらいスベスベ、ツルツルー
負けた……
潮風を浴びながら、ケラマの綺麗な景色を眺め、

ずんちゃんもごきげんです

むなさん、ずんちゃんと。
エントリー前の儀式……
バブ投入。。

準備もバッチリ‼

待ちに待った、ケラマブルーの美ら海へエントリー


1本目は阿護の曲
ここは一面砂地‼真っ白な砂とサンゴ礁
所々に根があり、ウミウシなどのマクロも



癒やし系派のダイバーにはオススメのポイントです
流れもなく穏やか
水中で地平線を眺めながらのんびりとした時間…
癒されました

真ん丸な大きな目が可愛い、サザナミフグ

2本目はシークレットケーブ
ここは洞窟ポイントです

岩場には大小様々な隠れたケーブが沢山‼


こんなに素敵な写真も。
自然のスポットライト
頭上から降り注ぐ光がとても神秘的



みんな大満足でケーブ出口へ向かいます

ここでTAKAさんからカメラを受け取った私。
………??
すると、私にお尻を突き出すTAKAさん。
こんな神秘的な場所で、何してるの…………??
皆もそう思っていたはず。
目が点。
どうやら、おしりに空いた大きな穴を皆に見せたかったようで……
これもシークレットケーブ
お食事中の方、すみません。。(笑)

そんな必死なTAKAさんに応える私。
必死にTAKAさんのお尻にレンズを向けました(笑)
その後ろでおかしな光景を動画で撮影するむなさん(笑)
それを後ろでただ見ていたずんちゃん。
阿嘉島さん、こんな私達ですが、残り1本楽しませて下さいね
(笑)
お尻の後は最高に‼綺麗なサンゴ礁



よーく見るとサンゴから小さな泡がたくさん
実はサンゴの下がケーブになっています。
ダイバーが吐く泡が岩やサンゴの隙間を抜けて出ています
これもまた神秘的


お昼休憩
TAKAさんとむなさんに見守られながら、ダイマススキルのスキンダイブ



水面をばしゃばしゃ。。(泣)
それを見かねたTAKAさんとむなさん。
海に飛び込み完璧な見本
人魚のように…

行くよ、よく見ててねとTAKAさん。


えぇーTAKAさんどこまで行くの~

こんなに深くまで。

3本目は久場南
海底から切り立つ大きな根‼
ドロップオフや大きなクレバスがあり地形派ダイバーには大興奮のポイントです
冬場はクジラの鳴き声も聞けるそうですよ



ここでは全長1.5mくらいありそうなアカウミガメに遭遇
私たちの真下までやって来てくれました
珍しいサメ、オオセもいました

港へ向かう船。
むなさんは強風のこのデッキでおやすみなさい
さすが、無敵のむなさんですね

楽しかったねー
温かいコーヒーを飲みながらロギング

今日の食事はここ‼
海鮮料理ぐるくん
すごーい‼
船がお店の大きな生け簀に浮かべてあり、
生け簀の魚を釣って食べることも出来るこのお店

ここで集合写真
むなさんがシャドーマンになっています
表情が全く見えません…(笑)

カンパーイ

豪華な刺し盛り

グルクンのから揚げ

お酒が進みます

この宴で泡盛をほぼ一人で飲み干したずんちゃん


むなさん
『今日スキンできなかっただろ‼生け簀に潜って練習せろ‼』
私
『キャー
、むなさん、先にもう一回お手本見せてー
TAKAさん助けてー‼』

2次会はダーツが出来るオシャレなBARへ。


ここで、ダーツ対決が始まりました



明日も早いし今日はここまで。
むなさん、御馳走様でした

すごく良いお天気で、
ケラマブルーも素晴らしくきれいでした。
めったに行けないポイントに潜れてラッキーです。
地形のすごく良いポイントでした。
楽しかったです!
(ズンちゃん)
晴れ男、むなさんです。
今回も二日間晴れました
今日はケラマの阿嘉島。
タカさんのオススメの海。
初めて行きましたが、なかなかのところでした。
アカウミガメ、アオウミガメも見れたし。
ご一緒していただいたズンちゃん、あずあず、とても楽しかったですね。
ありがとうございました。
ついでにタカさんも(笑)



(むなさん)
阿嘉島遠征ありがとうございました。
ケーブの中は神秘的で…
感動しっぱなしでした。
ウミガメも見れたし、穴!?も見れたし(笑)
初日からはしゃぎ過ぎました



(あずあず)
この沖縄の海で潜るのもあと一日かー
短いようで、長いようで…
最終日までケガをせず、がんばろうっと

(TAKA)

投稿者 あずあず
はいたーい


※女性は「はいさい」でなく「はいたい」だそうです。
楽しみにしていたトリ沖‼
TAKAさーん、お疲れ様です

っとハイタッチ‼
よかった、ほんとに、無事で…(笑)
トリ沖も残り2日‼
ラストスパート

数日前までは雨が降り、北風も…
でも今日は大丈夫‼
なぜならば…雨にも風にも流れにも勝ってしまうという…あの方が。。
この週末、沖縄に上陸しているからです(笑)
青い空、いいお天気

今日はケラマ諸島の阿嘉島(あかしま)へ遠征です

地元のショップさんも滅多に行かないポイントとのこと。
パラダイスのアキさん、スタッフの皆さん、阿嘉島遠征ありがとうございました

きれいなサンゴの群生とダイナミックな地形が魅力的な阿嘉島‼
フラップ号で約1時間。
出港と同時に私にはこの日1番の重要なお仕事が

むなさんにサンオイルを塗るという重要なお仕事を頂きました(笑)
(そう、こんなにお天気なのは、むなさんの晴れ男パワーのおかげだったんです

これ以上黒くしてどうするんだろう…と心の中で思いつつ、
丁寧にまんべんなく塗り塗り



あれっ!?むなさんの肌‼
びっくりするくらいスベスベ、ツルツルー

負けた……

潮風を浴びながら、ケラマの綺麗な景色を眺め、
ずんちゃんもごきげんです

むなさん、ずんちゃんと。
エントリー前の儀式……
バブ投入。。

準備もバッチリ‼
待ちに待った、ケラマブルーの美ら海へエントリー


1本目は阿護の曲

ここは一面砂地‼真っ白な砂とサンゴ礁

所々に根があり、ウミウシなどのマクロも

癒やし系派のダイバーにはオススメのポイントです

流れもなく穏やか

水中で地平線を眺めながらのんびりとした時間…
癒されました

真ん丸な大きな目が可愛い、サザナミフグ

2本目はシークレットケーブ

ここは洞窟ポイントです

岩場には大小様々な隠れたケーブが沢山‼
こんなに素敵な写真も。
自然のスポットライト

頭上から降り注ぐ光がとても神秘的

みんな大満足でケーブ出口へ向かいます

ここでTAKAさんからカメラを受け取った私。
………??
すると、私にお尻を突き出すTAKAさん。
こんな神秘的な場所で、何してるの…………??
皆もそう思っていたはず。
目が点。
どうやら、おしりに空いた大きな穴を皆に見せたかったようで……
これもシークレットケーブ

お食事中の方、すみません。。(笑)
そんな必死なTAKAさんに応える私。
必死にTAKAさんのお尻にレンズを向けました(笑)
その後ろでおかしな光景を動画で撮影するむなさん(笑)
それを後ろでただ見ていたずんちゃん。
阿嘉島さん、こんな私達ですが、残り1本楽しませて下さいね

お尻の後は最高に‼綺麗なサンゴ礁

よーく見るとサンゴから小さな泡がたくさん

実はサンゴの下がケーブになっています。
ダイバーが吐く泡が岩やサンゴの隙間を抜けて出ています

これもまた神秘的


お昼休憩

TAKAさんとむなさんに見守られながら、ダイマススキルのスキンダイブ

水面をばしゃばしゃ。。(泣)
それを見かねたTAKAさんとむなさん。
海に飛び込み完璧な見本

人魚のように…

行くよ、よく見ててねとTAKAさん。
えぇーTAKAさんどこまで行くの~

こんなに深くまで。
3本目は久場南

海底から切り立つ大きな根‼
ドロップオフや大きなクレバスがあり地形派ダイバーには大興奮のポイントです

冬場はクジラの鳴き声も聞けるそうですよ

ここでは全長1.5mくらいありそうなアカウミガメに遭遇

私たちの真下までやって来てくれました

珍しいサメ、オオセもいました

港へ向かう船。
むなさんは強風のこのデッキでおやすみなさい

さすが、無敵のむなさんですね

楽しかったねー

温かいコーヒーを飲みながらロギング

今日の食事はここ‼
海鮮料理ぐるくん

すごーい‼
船がお店の大きな生け簀に浮かべてあり、
生け簀の魚を釣って食べることも出来るこのお店

ここで集合写真

むなさんがシャドーマンになっています

表情が全く見えません…(笑)
カンパーイ

豪華な刺し盛り

グルクンのから揚げ

お酒が進みます

この宴で泡盛をほぼ一人で飲み干したずんちゃん


むなさん
『今日スキンできなかっただろ‼生け簀に潜って練習せろ‼』
私
『キャー


TAKAさん助けてー‼』
2次会はダーツが出来るオシャレなBARへ。
ここで、ダーツ対決が始まりました

明日も早いし今日はここまで。
むなさん、御馳走様でした


すごく良いお天気で、
ケラマブルーも素晴らしくきれいでした。
めったに行けないポイントに潜れてラッキーです。
地形のすごく良いポイントでした。
楽しかったです!
(ズンちゃん)
晴れ男、むなさんです。
今回も二日間晴れました

今日はケラマの阿嘉島。
タカさんのオススメの海。
初めて行きましたが、なかなかのところでした。
アカウミガメ、アオウミガメも見れたし。
ご一緒していただいたズンちゃん、あずあず、とても楽しかったですね。
ありがとうございました。
ついでにタカさんも(笑)

(むなさん)
阿嘉島遠征ありがとうございました。
ケーブの中は神秘的で…
感動しっぱなしでした。
ウミガメも見れたし、穴!?も見れたし(笑)
初日からはしゃぎ過ぎました

(あずあず)
この沖縄の海で潜るのもあと一日かー
短いようで、長いようで…
最終日までケガをせず、がんばろうっと

(TAKA)

2017年05月06日
2017 春のトリ沖 4月27日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
トリ沖期間中、ずっと晴天続きと言うことはありえないわけで、
どこかで悪天候の中で潜る日があります。
来沖してくれたゲストの皆さんには、沖縄の暑い日差しの下で、
気持ちよく潜ってほしいのが本望ですが…
今日はその「悪天候、悪海況」の日
参加されたのはひらちゃん。
昨日に続き、連日の参加です。
ひらちゃんはトリトンメンバー歴なんと20年。
彼女とはトリ沖はもちろんのこと、
国内、海外、いろんなところに潜りに行きました。
そう、そう、知床の流氷の下にも行ったことがありますね。
僕の嫁さんとも過去に潜ったことがある数少ないメンバーの一人です。

波高2.5mから3mに上がる予報が出ている中、
やってきました、ケラマ諸島。
「ボート、かなり揺れたけど、大丈夫だった?」
「うん。でも、少し酔ったかも…」
ケラマの島の中に入ってくれば、
こんな感じで静かな水域があります。
今日はこのエリアで3ダイブの予定です。


彼女は、「マクロのひらちゃん」の異名を持つほどのマクロ好き。
数mmのウミウシを嬉しそうに撮ったりします。
一年前、粟国島に行ったときはギンガメトルネードを背にガラスハゼを撮っていました
「今日もマクロで行こうね」
「やったー」
「もうウミガメとかはいいよね…」
「うん。でも、もしいたら撮りたい。」
「ガーデンイール(チンアナゴ)は?」
「あ、それはもういいかも…」
「ウミウシ以外で、何が撮りたい?」
「ヤシャハゼ!」
「了解
」
と言ったやりとりをして二人で一緒にフォトダイブを楽しみました。
のんびり、まったり、
いろんな被写体を見つけてはシャッターを
いやー、楽しいなー





あ、ケショウフグだ。
逃げないよう、そっと近づいて、パシャ、パシャ




お、次はハゼだ。
そっと近づいて、近づいて…


「あれ?」
このヘンからカメラのピント合わせがおかしくなりました。
なぜかピンボケしてしまいます。
「あっ
」
カメラのレンズを見たら、結露しています。

今日は雨が降って湿気が高いからかなー

「だめだ、こりゃ
」
ボートに上がって、このことをひらちゃんに言うと、
「私、今、シリカゲル(乾燥剤)を持っているよ」
「うわー、助かる。ありがとう、ひらちゃん。」
シリカゲルをカメラに入れました。

で、2本目。
さあ、また、たくさん撮ろうっと
思っていたけど、あきらめました。
また結露です

と、言うわけで、今日のブログはひらちゃんの画像で飾ります
とっても上手ですよー。









ウミガメもやってきてくれました


結局、ガーデンイールも一生懸命に撮っていたひらちゃん

お目当てのヤシャハゼもばっちし。


ひらちゃん、大満足でエキジット。
さあ、ボートで着替えて、那覇に戻ります。
波、相変わらず高いです

那覇の港へ戻ってきました。
帰りのボートでは二人仲良く並んで熟睡していました。
いや~、それにしても今日はホントに終日寒かったなー

トリ沖スタートから14日間連続で潜り続けました。
あっと言う間だったなー
明日は今回の出張期間中で唯一のオフです。
「こちらにいる間に一度はお顔を出して下さいよ」
こっちの行きつけの数件のバーからLINEが来ています。
今日はその日になりそうです。
2~3軒、はしごすることになりそう。

飲んでおこうっと


カメと一緒に泳いだり、
ヤシャハゼも見れた満足ダイブ!
水温が低くて、快適ダイビングにはまだ少し早かったけど、
楽しい二日間でした。
平日はのんびりでいいですね。
(ひら)

トリ沖期間中、ずっと晴天続きと言うことはありえないわけで、
どこかで悪天候の中で潜る日があります。
来沖してくれたゲストの皆さんには、沖縄の暑い日差しの下で、
気持ちよく潜ってほしいのが本望ですが…
今日はその「悪天候、悪海況」の日

参加されたのはひらちゃん。
昨日に続き、連日の参加です。
ひらちゃんはトリトンメンバー歴なんと20年。
彼女とはトリ沖はもちろんのこと、
国内、海外、いろんなところに潜りに行きました。
そう、そう、知床の流氷の下にも行ったことがありますね。
僕の嫁さんとも過去に潜ったことがある数少ないメンバーの一人です。
波高2.5mから3mに上がる予報が出ている中、
やってきました、ケラマ諸島。
「ボート、かなり揺れたけど、大丈夫だった?」
「うん。でも、少し酔ったかも…」
ケラマの島の中に入ってくれば、
こんな感じで静かな水域があります。
今日はこのエリアで3ダイブの予定です。
彼女は、「マクロのひらちゃん」の異名を持つほどのマクロ好き。
数mmのウミウシを嬉しそうに撮ったりします。
一年前、粟国島に行ったときはギンガメトルネードを背にガラスハゼを撮っていました

「今日もマクロで行こうね」
「やったー」
「もうウミガメとかはいいよね…」
「うん。でも、もしいたら撮りたい。」
「ガーデンイール(チンアナゴ)は?」
「あ、それはもういいかも…」
「ウミウシ以外で、何が撮りたい?」
「ヤシャハゼ!」
「了解

と言ったやりとりをして二人で一緒にフォトダイブを楽しみました。
のんびり、まったり、
いろんな被写体を見つけてはシャッターを

いやー、楽しいなー

あ、ケショウフグだ。
逃げないよう、そっと近づいて、パシャ、パシャ

お、次はハゼだ。
そっと近づいて、近づいて…
「あれ?」
このヘンからカメラのピント合わせがおかしくなりました。
なぜかピンボケしてしまいます。
「あっ

カメラのレンズを見たら、結露しています。
今日は雨が降って湿気が高いからかなー

「だめだ、こりゃ

ボートに上がって、このことをひらちゃんに言うと、
「私、今、シリカゲル(乾燥剤)を持っているよ」
「うわー、助かる。ありがとう、ひらちゃん。」
シリカゲルをカメラに入れました。
で、2本目。
さあ、また、たくさん撮ろうっと

思っていたけど、あきらめました。
また結露です

と、言うわけで、今日のブログはひらちゃんの画像で飾ります

とっても上手ですよー。
ウミガメもやってきてくれました


結局、ガーデンイールも一生懸命に撮っていたひらちゃん

お目当てのヤシャハゼもばっちし。
ひらちゃん、大満足でエキジット。
さあ、ボートで着替えて、那覇に戻ります。
波、相変わらず高いです

那覇の港へ戻ってきました。
帰りのボートでは二人仲良く並んで熟睡していました。
いや~、それにしても今日はホントに終日寒かったなー

トリ沖スタートから14日間連続で潜り続けました。
あっと言う間だったなー

明日は今回の出張期間中で唯一のオフです。
「こちらにいる間に一度はお顔を出して下さいよ」
こっちの行きつけの数件のバーからLINEが来ています。
今日はその日になりそうです。
2~3軒、はしごすることになりそう。

飲んでおこうっと



カメと一緒に泳いだり、
ヤシャハゼも見れた満足ダイブ!
水温が低くて、快適ダイビングにはまだ少し早かったけど、
楽しい二日間でした。
平日はのんびりでいいですね。
(ひら)

2017年05月05日
2017 春のトリ沖 4月26日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
「おはようございまーす
」
今朝も早起きし、参加ゲストの皆さんのピックアップから始まります。
みんな、ホテルが違うので、那覇市内をグルグルと。
ただ今日はみんなの宿泊しているホテルが同じエリアにあったので、
移動時間は短かったです。
そして寝坊する方もなく、集合時間にちゃんとロビーにいてくれたので、
とってもスムーズにピックアップできました
全員乗車したところで、本島北部の本部町渡久地港へ出発です。
途中休憩を入れながら、2時間近くのドライブになります
高速道路も混んでなく、
名護まで順調にやってきました。
「皆さん、一度ここでトイレ休憩しましょう
」

道の駅許田に寄ったとき、
時計を見たらまだ7時半
「タカさん、港集合は8時半って言ってなかった?」
「はい。」
「このまま行けば、かなり早く着くね…
」
(橋詰、ちょっと考える)
「あー
、皆さん、すみません、朝の集合時間を30分早く案内してしまいました
」
「え~~~
」
一週間前にも同じ行程で組んだ水納島ツアー。
でもその日は今日よりもっと人数が多かったし、
ホテルのエリアも違ったので朝のピックアップに時間がかかりました。
そのことをうっかり忘れ、今日、その日と同じ集合時間で案内してしまいました
そりゃ、早くなりますよね
ははは…、また、やっちゃった
「まあ、早めに港に行って、ゆっくり準備しようよ
」
と言う優しいゲストの皆さん。
目的地の渡久地港へ8時前に到着しました
今日からひらちゃん(左)が合流し、
計4人のゲストで水納島クルーズに参加します。


雨予報だったら天気予報がいい感じではずれ、
朝から薄日が差しています。
少し風はあるけど、水納島へ行けそうです。
やったね



「うわー、風が強い~~~
」
ボートの上で顔をしかめる面々。
このヘンは先週と同じ光景です

水納島が見えてきました。
僕がここで潜るのは当時、沖縄で働いていたころ。
実に23年ぶり。

今日も船長のとしさんの丁寧で面白いブリーフィングがありました


1本目、エントリー。
うぉー、水が青々している

沖の砂地エリアは癒し系の景観でした。
結構な深度だったけど、透明度がよかったので、
浅く感じました




後半は浅瀬のサンゴ礁域へ。
で、ここのいきいきサンゴの群生にびっくり。
正直、ケラマよりもきれい
僕が23年前に潜ったころと変わらない美しさ。
うれしかったです!






エキジットしたら風が強くなっていました。
波も高くなってきています。
2本目はムリせず、
港に近い瀬底島へ移動し、マクロ系のポイントへ潜りました。






一度、渡久地港に戻り、ランチタイム。
この頃、すっかり青空でまぶしい日差しとなりました。
天気予報、はずれてありがとう!


渡船場の近くの沖縄そば屋さんへ。



たばちんとまささんは名物の骨汁定食を注文。


3本目も瀬底島で潜りました。




充実の3ダイブをしたあと、
港でシャワー、器材洗浄を済ませ、
ロギングして渡久地港を発ちました。

那覇の夜、今日も屋台村へ行きました。
1次会で盛り上がったあと、女性陣とはお別れ。
男性陣だけはしごをしました。
ここの屋台村のスタンプラリーにひでさんが挑戦していたからです。
で、本日3軒目でスタンプが溜まりました。
店員さんから記念品をもらってよろこぶひでさん。

その屋台でゴキブリ騒動があり、
それがきっかけで、隣の女性観光客と仲良くなりました。
「一緒に飲みましょう、飲みましょう!」

なぜか足指じゃんけんをする展開に…

やっぱり屋台は楽しいですね。
まささんは翌朝早い飛行機での帰福でしたが、
今宵はいい感じでべろんべろんに酔われていました。
翌朝、ちゃんと起きれるかな

今日はまったり潜って、きれいなサンゴに癒されました。






(まさ)
あっと言う間のトリ沖最終日は水納島!
ダイナミックなサンゴの山々と色鮮やかな生物たちを心ゆくまで堪能しました。
その後、夜は沖縄の街へディープダイブ。
今回も最高のトリ沖でした!
タカさん、3日間ホントに楽しい時間をありがとうございました。




(ひで)
風が強くて水納島は一本だけでしたが、
魚も多くていい海でした。
もう少しゆっくり潜りたかったです。
瀬底島もサンゴがいっぱいあって、癒されました。
ジョーフィッシュを見つけられなくて、残念でした。
タカさん、次回はちゃんと帰りに(ビールを買うために)道の駅許田に寄って下さいね











(ひら)

「おはようございまーす

今朝も早起きし、参加ゲストの皆さんのピックアップから始まります。
みんな、ホテルが違うので、那覇市内をグルグルと。
ただ今日はみんなの宿泊しているホテルが同じエリアにあったので、
移動時間は短かったです。
そして寝坊する方もなく、集合時間にちゃんとロビーにいてくれたので、
とってもスムーズにピックアップできました

全員乗車したところで、本島北部の本部町渡久地港へ出発です。
途中休憩を入れながら、2時間近くのドライブになります

高速道路も混んでなく、
名護まで順調にやってきました。
「皆さん、一度ここでトイレ休憩しましょう


道の駅許田に寄ったとき、
時計を見たらまだ7時半

「タカさん、港集合は8時半って言ってなかった?」
「はい。」
「このまま行けば、かなり早く着くね…

(橋詰、ちょっと考える)
「あー


「え~~~

一週間前にも同じ行程で組んだ水納島ツアー。
でもその日は今日よりもっと人数が多かったし、
ホテルのエリアも違ったので朝のピックアップに時間がかかりました。
そのことをうっかり忘れ、今日、その日と同じ集合時間で案内してしまいました

そりゃ、早くなりますよね

ははは…、また、やっちゃった

「まあ、早めに港に行って、ゆっくり準備しようよ

と言う優しいゲストの皆さん。
目的地の渡久地港へ8時前に到着しました

今日からひらちゃん(左)が合流し、
計4人のゲストで水納島クルーズに参加します。
雨予報だったら天気予報がいい感じではずれ、
朝から薄日が差しています。
少し風はあるけど、水納島へ行けそうです。
やったね

「うわー、風が強い~~~

ボートの上で顔をしかめる面々。
このヘンは先週と同じ光景です

水納島が見えてきました。
僕がここで潜るのは当時、沖縄で働いていたころ。
実に23年ぶり。
今日も船長のとしさんの丁寧で面白いブリーフィングがありました

1本目、エントリー。
うぉー、水が青々している

沖の砂地エリアは癒し系の景観でした。
結構な深度だったけど、透明度がよかったので、
浅く感じました

後半は浅瀬のサンゴ礁域へ。
で、ここのいきいきサンゴの群生にびっくり。
正直、ケラマよりもきれい

僕が23年前に潜ったころと変わらない美しさ。
うれしかったです!
エキジットしたら風が強くなっていました。
波も高くなってきています。
2本目はムリせず、
港に近い瀬底島へ移動し、マクロ系のポイントへ潜りました。
一度、渡久地港に戻り、ランチタイム。
この頃、すっかり青空でまぶしい日差しとなりました。
天気予報、はずれてありがとう!
渡船場の近くの沖縄そば屋さんへ。
たばちんとまささんは名物の骨汁定食を注文。
3本目も瀬底島で潜りました。
充実の3ダイブをしたあと、
港でシャワー、器材洗浄を済ませ、
ロギングして渡久地港を発ちました。
那覇の夜、今日も屋台村へ行きました。
1次会で盛り上がったあと、女性陣とはお別れ。
男性陣だけはしごをしました。
ここの屋台村のスタンプラリーにひでさんが挑戦していたからです。
で、本日3軒目でスタンプが溜まりました。
店員さんから記念品をもらってよろこぶひでさん。
その屋台でゴキブリ騒動があり、
それがきっかけで、隣の女性観光客と仲良くなりました。
「一緒に飲みましょう、飲みましょう!」
なぜか足指じゃんけんをする展開に…

やっぱり屋台は楽しいですね。
まささんは翌朝早い飛行機での帰福でしたが、
今宵はいい感じでべろんべろんに酔われていました。
翌朝、ちゃんと起きれるかな


今日はまったり潜って、きれいなサンゴに癒されました。
(まさ)
あっと言う間のトリ沖最終日は水納島!
ダイナミックなサンゴの山々と色鮮やかな生物たちを心ゆくまで堪能しました。
その後、夜は沖縄の街へディープダイブ。
今回も最高のトリ沖でした!
タカさん、3日間ホントに楽しい時間をありがとうございました。




(ひで)
風が強くて水納島は一本だけでしたが、
魚も多くていい海でした。
もう少しゆっくり潜りたかったです。
瀬底島もサンゴがいっぱいあって、癒されました。
ジョーフィッシュを見つけられなくて、残念でした。
タカさん、次回はちゃんと帰りに(ビールを買うために)道の駅許田に寄って下さいね

(ひら)

2017年05月05日
2017 春のトリ沖 4月25日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
「あッ
」
ケラマ行きのボートの上。
ハウジングをバッグから取り出し、
思わず声が出ました。
「しまった!カメラ本体を部屋に忘れた
」

カメラは部屋で充電中でした
さて、ハウジングだけで撮影できるでしょうか。
できるわけありません
「まあ、僕たちの撮った画像をブログに使えばいいですよ
」
とひでさんが優しい言葉をくれます。
みんな、なんていい方たちなんだ

今日は儀志布島のポイントで3ダイブします。
ここは有数のカメポイントです。
今日からたばちん(左)とまささん(右)が合流。
トリ沖常連組のお二人です。
いつもありがとうございます

潜水前のブリーフィング。
「皆さん、ウミガメは過去に何度も見たことがあるので、今日はもういいですよね
」
「えー、見たいよー」
「たばちん、了解。じゃあ、いたら教えるね
」
で、エントリー。
うわ、いきなり、ボートの下にいました。
アオウミガメです。




このウミガメを最初に見つけたのはたばちんでした
で、今日の3ダイブはさすがウミガメポイントだけあって、
次々といろんなウミガメが姿を現します。
アオウミガメだけでなく、タイマイもたくさんいました。



じっとしているウミガメもいました。
近づいても逃げないので、ゆっくり接写できました。
(あ、僕は諸事情で撮れませんでしたが
)





もう今日はウミガメでお腹がいっぱいの3ダイブ。
すごかったです。
「じゃあ、最後に水中で集合写真を撮りましょう!」
ウミガメくんも一緒に、はい、チーズ

うわ、何?
このウミガメくん、ポーズを付けたぞ

このエリアのウミガメはダイバー慣れしているのかな
「あー、カメラがあったらよかったなー」

今日のケラマ便はいつものパラダイスさんのボートではなく、
他のショップさんのボートに乗船しました。
そしたら、なんと最終ダイブ後に冷たいビールが。
しかも飲み放題。
これにはビール党のひでさんもまささんも絶叫。
「美味いッ」

「タカさん、ちょっとオリオンビールのポスター風に撮ってくれませんか。」

フルーツも出ました。
しかも盛り付けがおしゃれ。
船長さんが作ってくれました。
すごーい


那覇の港へ戻る途中、
中国の豪華客船の横をしばらく並走しました。
こうやって近くで見たら、
その大きさに圧倒されます

夜はまたまた「むとう」へ行きました。
明日はまた早朝出発で本島北部の本部まで行きます。
明日こそ水納島まで行けたらいいなー


今日はかめパラダイスでした。
あっちを向いても、こっちを向いても
かめ、かめ、かめ…
思わず触ってしまいました
ごめんね、かめさん。
でもうれしかったよ。
(たばっち)
沖縄とは言えばケラマ!
さすが透明度も今日は20m以上あったんではないでしょうか。
またウミガメが出るわ、出るわ!
同時に多発遭遇でテンションマックスのところにカメラのバッテリー切れ。
心に焼き付けました!
(ひで)

「あッ

ケラマ行きのボートの上。
ハウジングをバッグから取り出し、
思わず声が出ました。
「しまった!カメラ本体を部屋に忘れた


カメラは部屋で充電中でした

さて、ハウジングだけで撮影できるでしょうか。
できるわけありません

「まあ、僕たちの撮った画像をブログに使えばいいですよ

とひでさんが優しい言葉をくれます。
みんな、なんていい方たちなんだ

今日は儀志布島のポイントで3ダイブします。
ここは有数のカメポイントです。
今日からたばちん(左)とまささん(右)が合流。
トリ沖常連組のお二人です。
いつもありがとうございます

潜水前のブリーフィング。
「皆さん、ウミガメは過去に何度も見たことがあるので、今日はもういいですよね

「えー、見たいよー」
「たばちん、了解。じゃあ、いたら教えるね

で、エントリー。
うわ、いきなり、ボートの下にいました。
アオウミガメです。
このウミガメを最初に見つけたのはたばちんでした

で、今日の3ダイブはさすがウミガメポイントだけあって、
次々といろんなウミガメが姿を現します。
アオウミガメだけでなく、タイマイもたくさんいました。
じっとしているウミガメもいました。
近づいても逃げないので、ゆっくり接写できました。
(あ、僕は諸事情で撮れませんでしたが

もう今日はウミガメでお腹がいっぱいの3ダイブ。
すごかったです。
「じゃあ、最後に水中で集合写真を撮りましょう!」
ウミガメくんも一緒に、はい、チーズ

うわ、何?
このウミガメくん、ポーズを付けたぞ

このエリアのウミガメはダイバー慣れしているのかな

「あー、カメラがあったらよかったなー」

今日のケラマ便はいつものパラダイスさんのボートではなく、
他のショップさんのボートに乗船しました。
そしたら、なんと最終ダイブ後に冷たいビールが。
しかも飲み放題。
これにはビール党のひでさんもまささんも絶叫。
「美味いッ」
「タカさん、ちょっとオリオンビールのポスター風に撮ってくれませんか。」
フルーツも出ました。
しかも盛り付けがおしゃれ。
船長さんが作ってくれました。
すごーい

那覇の港へ戻る途中、
中国の豪華客船の横をしばらく並走しました。
こうやって近くで見たら、
その大きさに圧倒されます

夜はまたまた「むとう」へ行きました。
明日はまた早朝出発で本島北部の本部まで行きます。
明日こそ水納島まで行けたらいいなー


今日はかめパラダイスでした。
あっちを向いても、こっちを向いても
かめ、かめ、かめ…
思わず触ってしまいました

ごめんね、かめさん。
でもうれしかったよ。
(たばっち)
沖縄とは言えばケラマ!
さすが透明度も今日は20m以上あったんではないでしょうか。
またウミガメが出るわ、出るわ!
同時に多発遭遇でテンションマックスのところにカメラのバッテリー切れ。
心に焼き付けました!
(ひで)

2017年04月28日
2017 春のトリ沖 4月24日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
こっち(沖縄)に入り、連勤が続いています。
潜って、飲んでの毎日です。
まだまだゴール(4月30日)は先。
「タカさん、元気よく振舞っているけど、実は結構へばっているでしょ
」
昨日のボートの上でごんちゃんから言われました。
疲れてないと言えばウソになるけど、
今日はこのトリ沖期間の中で個人的にとても楽しみにしている日。
こっちの行きつけのバーの店長からの紹介で、
ちゅらかーぎー(沖縄の方言で美女)な女の子二人が体験ダイブに参加します。
そのうちの一人(Aちゃん)とはそのバーで何度か飲んだことがあるけど、
それはそれは可愛い24歳の保育士さん。
たとえ仕事とは言え、
可愛い女の子と潜れるのは楽しいです。
今日はマラソンで言えば、僕にとっては給水ポイント。
そのことを昨日ごんちゃんに言うと、
「タカさん、ブログを楽しみにしてるネ
」
で、今朝 6:30。
AちゃんからLINEが入っていました。
体調不良でキャンセルとのこと・・・
ガク~~~~
給水できなかった。
何か一気に疲れが…
いやいや、天気も良いし、
気を持ち直して、さあ出発準備をしよう
朝イチ便で沖縄入りしたひでさんを那覇空港でピックアップ。
ひでさんには、地元の女性2名の体験がこの日にあることは伝えていました。
「張り切ってサポートします
!」
そのようなLINEが先日彼から届いていたのですが、
ドタキャンになったことを空港で伝えると、
さすがに残念がっていました。
「でもひでさんと沖縄で潜るのは久しぶりだし、二人で楽しく潜りましょう
」
「はい、天気も良さそうだし、ゆっくり水中写真を撮りたいです
」
で、ひでさんを乗せて到着したのが真栄田岬。




ホントに今日は気持ちいい天気です。
体験ダイビングには最高のコンディションだったのですが…
いやいや、だめだ。
気持ちを切り替えていかなきゃ


「タカさん、本当は両手に花だったんでしょ
」

「ひでさん、邪念は捨て、二人で仲良く青の洞窟へ行こう!」




このポイントで潜るのが初めてと言うひでさん。
洞窟の入り口が暗いのですが、怖がってはいません。
「ひでさん、安心して。僕がエスコートします。」
全然怖がっていない彼の手を優しく握り、
洞窟へいざないました。
本意はこんな感じでAちゃんをいざないたかったけど


「タカさん、洞窟を出たところで自撮りしましょうよ。」
ヒデさんの水中提案で、仲良く顔を近づけて自撮り
「男同士で何してんの?」
ツバメウオくんがそう言った感じで我々を見てます。

水中でツーショットでの自撮りは難しいです。
何度も手ぶれを起こして失敗してしまいます。
もうこの場で5分くらい悪戦苦闘していました

「あら?あんたら、まだいたの
?」
ツバメウオくんからそう言われました

ここ青の洞窟にはこれまで数えられないほどのたくさんのダイバーが訪れたと思うけど、
洞窟の出口で男同士で自撮りしたのは僕とヒデさんが初めてでは…
なんだ、かんだでようやく1本目終了。

昼食を食べ、午後はのんびりフォトダイブを2本。
今日もこの階段を3往復です

僕がのんびり撮った画像です▼
















一方、こちらはヒデさんが撮った画像です▼




帰りに寄ったコンビニでヒデさんはさっそくビールをGET。
「あの階段の3往復はさすがに堪えました~
」

夜はお馴染みの屋台村へ。
ヒデさんと二人でいろんな話をしました。
「いやー、今日の体験キャンセルは残念だったけど、ヒデさんとこうやって飲めて楽しいなー」
「タカさん、もう一軒はしごしましょうか
」
「いいっすねー
」
で、次の屋台で飲んでいたら、
隣に女性二人が座ってきました。
ちゅらかーぎーです
その屋台で1時間くらい楽しくご一緒することができました。
待てば海路の日よりあり…
神様、ありがとう!
給水できました。
私、橋詰、また明日からも頑張れます!


今日は念願の青の洞窟へ潜れました!
朝イチでキャンセルがあったらしく、
タカさんとマンツーマンでラブラブダイブ!
とても楽しかったです
屋台村もアットホームな感じではまりそうです。
明日も行きましょう!
(ヒデ)

こっち(沖縄)に入り、連勤が続いています。
潜って、飲んでの毎日です。
まだまだゴール(4月30日)は先。
「タカさん、元気よく振舞っているけど、実は結構へばっているでしょ

昨日のボートの上でごんちゃんから言われました。
疲れてないと言えばウソになるけど、
今日はこのトリ沖期間の中で個人的にとても楽しみにしている日。
こっちの行きつけのバーの店長からの紹介で、
ちゅらかーぎー(沖縄の方言で美女)な女の子二人が体験ダイブに参加します。
そのうちの一人(Aちゃん)とはそのバーで何度か飲んだことがあるけど、
それはそれは可愛い24歳の保育士さん。
たとえ仕事とは言え、
可愛い女の子と潜れるのは楽しいです。
今日はマラソンで言えば、僕にとっては給水ポイント。
そのことを昨日ごんちゃんに言うと、
「タカさん、ブログを楽しみにしてるネ

で、今朝 6:30。
AちゃんからLINEが入っていました。
体調不良でキャンセルとのこと・・・
ガク~~~~

給水できなかった。
何か一気に疲れが…
いやいや、天気も良いし、
気を持ち直して、さあ出発準備をしよう

朝イチ便で沖縄入りしたひでさんを那覇空港でピックアップ。
ひでさんには、地元の女性2名の体験がこの日にあることは伝えていました。
「張り切ってサポートします

そのようなLINEが先日彼から届いていたのですが、
ドタキャンになったことを空港で伝えると、
さすがに残念がっていました。
「でもひでさんと沖縄で潜るのは久しぶりだし、二人で楽しく潜りましょう

「はい、天気も良さそうだし、ゆっくり水中写真を撮りたいです

で、ひでさんを乗せて到着したのが真栄田岬。
ホントに今日は気持ちいい天気です。
体験ダイビングには最高のコンディションだったのですが…
いやいや、だめだ。
気持ちを切り替えていかなきゃ

「タカさん、本当は両手に花だったんでしょ

「ひでさん、邪念は捨て、二人で仲良く青の洞窟へ行こう!」
このポイントで潜るのが初めてと言うひでさん。
洞窟の入り口が暗いのですが、怖がってはいません。
「ひでさん、安心して。僕がエスコートします。」
全然怖がっていない彼の手を優しく握り、
洞窟へいざないました。
本意はこんな感じでAちゃんをいざないたかったけど

「タカさん、洞窟を出たところで自撮りしましょうよ。」
ヒデさんの水中提案で、仲良く顔を近づけて自撮り

「男同士で何してんの?」
ツバメウオくんがそう言った感じで我々を見てます。
水中でツーショットでの自撮りは難しいです。
何度も手ぶれを起こして失敗してしまいます。
もうこの場で5分くらい悪戦苦闘していました

「あら?あんたら、まだいたの

ツバメウオくんからそう言われました

ここ青の洞窟にはこれまで数えられないほどのたくさんのダイバーが訪れたと思うけど、
洞窟の出口で男同士で自撮りしたのは僕とヒデさんが初めてでは…

なんだ、かんだでようやく1本目終了。
昼食を食べ、午後はのんびりフォトダイブを2本。
今日もこの階段を3往復です

僕がのんびり撮った画像です▼
一方、こちらはヒデさんが撮った画像です▼
帰りに寄ったコンビニでヒデさんはさっそくビールをGET。
「あの階段の3往復はさすがに堪えました~

夜はお馴染みの屋台村へ。
ヒデさんと二人でいろんな話をしました。
「いやー、今日の体験キャンセルは残念だったけど、ヒデさんとこうやって飲めて楽しいなー」
「タカさん、もう一軒はしごしましょうか

「いいっすねー

で、次の屋台で飲んでいたら、
隣に女性二人が座ってきました。
ちゅらかーぎーです

その屋台で1時間くらい楽しくご一緒することができました。
待てば海路の日よりあり…

神様、ありがとう!
給水できました。
私、橋詰、また明日からも頑張れます!

今日は念願の青の洞窟へ潜れました!
朝イチでキャンセルがあったらしく、
タカさんとマンツーマンでラブラブダイブ!
とても楽しかったです

屋台村もアットホームな感じではまりそうです。
明日も行きましょう!
(ヒデ)

2017年04月28日
2017 春のトリ沖 4月23日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
今朝も昨日と同様、早朝からバタバタと準備。
朝6:30過ぎにフラップは出港しました。
目的地は粟国島。
ギンガメアジのトルネードを観ることが目的です。
参加メンバーは昨日に引き続きの早起き。
さあ、三文の徳はあるでしょうか

結構な波があっての2時間クルーズ。
数名の方が船酔いに陥りましたが、
無事、粟国島へ到着。
島の上は青空が晴れ渡っています。


さあ、ギンガメトルネードを目指し、さっそく一本目のチャレンジ。
いきなり見れたらうれしいけど…
この人数で流れが強かったらちょっと嫌だなー



ん、ホーマンさんが大きく指さしています。
その方向に・・・
あッ、いきなり発見、ギンガメアジのトルネード
ホーマンさん、昨日のウミガメに続き、大手柄


流れが全然ないので、
落ち着いてゆっくり撮影することができました



みんな、夢中でシャッターを押し続けました。




ダイバーと一緒の構図だと、
玉の大きさがわかりますよね





透明度は昨年よりも少し悪いかなと言った感じですが、
それでも軽く30mは抜けています。
ワイド撮影には十分な視界です。


ギンガメアジの群れの中にナポレオンやクエやロウニンアジもいます。
大興奮です。
すごい、すごい






みんな、大興奮でボートにエキジット。
と、またそこでアミショーさんが船酔い気味。
デッキに正座し、動けません。
聞くところによると、彼は4時くらいに起き、
ホテル近くの24時間営業のレストランで、
ゴーヤチャンプル定食を食べたそうです。
「こら、アミショー」
相棒の鉄人さんが正座している彼の前に立ちます。
「夜明けに、しかも乗船前にそんな消化の悪そうなものを食べるからだぞ
」
「・・・」

ちなみにそのレストランへ誘ったのは鉄人さんだそうです
2本目です。
さあ、先ほどのギンガメアジたちはまだいるでしょうか


いました!
しかも2本目も流れがありません。
超ラッキー
!





昼食を食べ、
3本目も同じポイントで潜ることになりました。

で、ここでもギンガメトルネードと遭遇。
ゲストの皆さんは相変わらず群れのそばでシャッターを押し続けます。
この粟国島は他にもいろんな生物がたくさん。
サメがいたり、イソマグロがいたり。
サンゴ礁もとってもきれいです。
海の自然がそのまま残っています。







たっぷり粟国島の水中世界を堪能し、
水深5mのところで安全停止。
と、そこに人なつっこいスギ(スズキの仲間)がずっと近づいてきます。
一見、サメに見えるので、ちょっとドキドキしますが…

アミショーさんが撮った画像です。
まるで鉄人さんがスギをつまんでいるみたい。
構図の妙ですネ

いやー、楽しかったー!
運よくギンガメ3連発でしたー。
必ず見れるわけではない海で、
僕とホーマンさんは昨年から6連発になります。
この海と相性が合うみたい

粟国島を離れ2時間かけてまた那覇港に戻ってきました。

夜はみんなで屋台村へ。
もちろん話題はギンガメのことばかり。
今日の海のことを、みんなで熱く、楽しく、飲み語りました。
とても盛り上がったことは想像がつくでしょう


やっぱり、粟国島はサイコーです。
ギンガメトルネードの中にも運よく入れたし、
大型のナポレオン、ロウニンアジ、クエとも出会えて最高のツアーになりました。
屋台村での打ち上げ、センベロもよいですね
タカさん、二日間、楽しい時間をありがとうございました。
また粟国島へ行きましょう。
(ホーマン)
タカさん、沖縄ではお世話になりました。
とても楽しかった3日間でした。
粟国島はもう最高でした。
今までで一番だったかも…
止まらないギンガメのトルネードに圧倒されまくり、
ナポレオンも入ったけど、
光が邪魔してはっきりと見えずにちょっと残念。
あとボクだけサメが見れなかったのは納得いかん
リベンジしたいので、来年も粟国島を組んで下さい。
ご一緒した皆さん、めちゃ楽しかったですね。
ありがとうございました。
それと僕のサンダル、誰か知りませんか(笑)



(はじめ)
船酔いする人続出の中、3本ともギンガメアジが見れた!
本当にラッキーなダイビングでした
たくさんの大物のサカナやサメと出逢えたのも貴重な体験でした!
屋台村では地元の方との交流ができ、
まだまだ沖縄にはいろんな魅力があるなと感じた一日でした。








(鉄人)
あっと言う間に最終日。
想定外の荒波による船酔いで心が折れかけましたが、
ギンガメアジのトルネードからの屋台村で心身ともに癒されました
また次回も参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。







(アミショー)
タカさん、二日間ありがとうございました。
今日はすごい好条件でギンガメのトルネードが見れて、
本当に興奮しました。
しかも3本とも
トルネードが私の頭上を通過して行ったときの光景は忘れられません!
必ずまた行きます。









(ごん)
ギンガメに酔いしれたあと、
夕方、ホテルの部屋で戦闘態勢を整えたおかげで、
そのあとの屋台村で思いっきりはじけることができました。
とても楽しい一日でした。
(田口)

今朝も昨日と同様、早朝からバタバタと準備。
朝6:30過ぎにフラップは出港しました。
目的地は粟国島。
ギンガメアジのトルネードを観ることが目的です。
参加メンバーは昨日に引き続きの早起き。
さあ、三文の徳はあるでしょうか

結構な波があっての2時間クルーズ。
数名の方が船酔いに陥りましたが、
無事、粟国島へ到着。
島の上は青空が晴れ渡っています。
さあ、ギンガメトルネードを目指し、さっそく一本目のチャレンジ。
いきなり見れたらうれしいけど…
この人数で流れが強かったらちょっと嫌だなー
ん、ホーマンさんが大きく指さしています。
その方向に・・・
あッ、いきなり発見、ギンガメアジのトルネード

ホーマンさん、昨日のウミガメに続き、大手柄

流れが全然ないので、
落ち着いてゆっくり撮影することができました

みんな、夢中でシャッターを押し続けました。
ダイバーと一緒の構図だと、
玉の大きさがわかりますよね

透明度は昨年よりも少し悪いかなと言った感じですが、
それでも軽く30mは抜けています。
ワイド撮影には十分な視界です。
ギンガメアジの群れの中にナポレオンやクエやロウニンアジもいます。
大興奮です。
すごい、すごい

みんな、大興奮でボートにエキジット。
と、またそこでアミショーさんが船酔い気味。
デッキに正座し、動けません。
聞くところによると、彼は4時くらいに起き、
ホテル近くの24時間営業のレストランで、
ゴーヤチャンプル定食を食べたそうです。
「こら、アミショー」
相棒の鉄人さんが正座している彼の前に立ちます。
「夜明けに、しかも乗船前にそんな消化の悪そうなものを食べるからだぞ

「・・・」
ちなみにそのレストランへ誘ったのは鉄人さんだそうです

2本目です。
さあ、先ほどのギンガメアジたちはまだいるでしょうか

いました!
しかも2本目も流れがありません。
超ラッキー

昼食を食べ、
3本目も同じポイントで潜ることになりました。
で、ここでもギンガメトルネードと遭遇。
ゲストの皆さんは相変わらず群れのそばでシャッターを押し続けます。
この粟国島は他にもいろんな生物がたくさん。
サメがいたり、イソマグロがいたり。
サンゴ礁もとってもきれいです。
海の自然がそのまま残っています。
たっぷり粟国島の水中世界を堪能し、
水深5mのところで安全停止。
と、そこに人なつっこいスギ(スズキの仲間)がずっと近づいてきます。
一見、サメに見えるので、ちょっとドキドキしますが…

アミショーさんが撮った画像です。
まるで鉄人さんがスギをつまんでいるみたい。
構図の妙ですネ

いやー、楽しかったー!
運よくギンガメ3連発でしたー。
必ず見れるわけではない海で、
僕とホーマンさんは昨年から6連発になります。
この海と相性が合うみたい

粟国島を離れ2時間かけてまた那覇港に戻ってきました。
夜はみんなで屋台村へ。
もちろん話題はギンガメのことばかり。
今日の海のことを、みんなで熱く、楽しく、飲み語りました。
とても盛り上がったことは想像がつくでしょう



やっぱり、粟国島はサイコーです。
ギンガメトルネードの中にも運よく入れたし、
大型のナポレオン、ロウニンアジ、クエとも出会えて最高のツアーになりました。
屋台村での打ち上げ、センベロもよいですね

タカさん、二日間、楽しい時間をありがとうございました。
また粟国島へ行きましょう。
(ホーマン)
タカさん、沖縄ではお世話になりました。
とても楽しかった3日間でした。
粟国島はもう最高でした。
今までで一番だったかも…

止まらないギンガメのトルネードに圧倒されまくり、
ナポレオンも入ったけど、
光が邪魔してはっきりと見えずにちょっと残念。
あとボクだけサメが見れなかったのは納得いかん

リベンジしたいので、来年も粟国島を組んで下さい。
ご一緒した皆さん、めちゃ楽しかったですね。
ありがとうございました。
それと僕のサンダル、誰か知りませんか(笑)
(はじめ)
船酔いする人続出の中、3本ともギンガメアジが見れた!
本当にラッキーなダイビングでした

たくさんの大物のサカナやサメと出逢えたのも貴重な体験でした!
屋台村では地元の方との交流ができ、
まだまだ沖縄にはいろんな魅力があるなと感じた一日でした。
(鉄人)
あっと言う間に最終日。
想定外の荒波による船酔いで心が折れかけましたが、
ギンガメアジのトルネードからの屋台村で心身ともに癒されました

また次回も参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
(アミショー)
タカさん、二日間ありがとうございました。
今日はすごい好条件でギンガメのトルネードが見れて、
本当に興奮しました。
しかも3本とも

トルネードが私の頭上を通過して行ったときの光景は忘れられません!
必ずまた行きます。
(ごん)
ギンガメに酔いしれたあと、
夕方、ホテルの部屋で戦闘態勢を整えたおかげで、
そのあとの屋台村で思いっきりはじけることができました。
とても楽しい一日でした。
(田口)

2017年04月26日
2017 春のトリ沖 4月22日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
昨日はお酒を呑まなかったので、
今朝はスッキリ目が覚めました。
時計を見たら5:15。
この時期の沖縄地方の日の出時刻は6:00くらい。
なので外はまだ真っ暗。
こんな時刻からお出かけ準備をし、
ゲストの皆さんが泊まっているホテルへピックアップに行きました。
このあと県北の本部町・渡久地港へ8:30までに行かなくてはなりません。
そう、今日はトリ沖初の水納島クルーズ
ただ昨夜、現地サービスから、
今日は悪海況のため、水納島まではムリと連絡がありました
なので今日は港の近くの瀬底島周辺を潜ろうと思います
予定通り8:30に渡久地港に到着~
向かっている途中に降り始めた雨がこの時間、本降りになってきました

初めて乗船するボートです。
現地サービスのスタッフさんからこのボートのオリエンテーションを受けます。


一本目のポイントに到着。
瀬底島のラビリンスです。
ポイントのブリーフィングをショップオーナーのとしさんがしてくれました。

途中ボケが入ったりの楽しいブリーフィングでした。
笑いの持って行き方が上手です。
ちょっとおやじギャグが入っているけど…
「タカさんとギャグの路線は一緒よね・・・
」
あとからごんちゃんに言われました。
同世代ですからね、としさんとは(^。^)

さあ、エントリーです。
昨日の3人、そして今日から参加のホーマンさん、たぐちさん、はじめさん、
そして紅一点のごんちゃん。
7名のゲストで楽しみたいと思いまーす
あ、たぐちさんの顔がかぶってる。ごめんなさい

このポイントは地形も面白かったのですが、
それより浅瀬のサンゴの群生に感動しました。



晴れていたら、もっときれいだったのでは…



二本目は瀬底島のパンプキンと言うポイント。
巨大なコモンシコロサンゴがカボチャのように見えるので、
こう名付けられたポイント。
でも残念ながら年々崩れてきているそうで、
としさんは
「上がもう崩れてないのでハン(半)プキン」
と言ってました(笑)
で、これがそのハンプキン。

午前2ダイブを終え、渡久地港へ戻ってきました。
冷たい風雨に打たれて寒いので、
港にある食堂にすぐ入りました。
昼食です。


としさんから、ここの食堂はボリュームがあると聞いてたのですが、
注文した定食が出てきて目がテンになりました
沖縄には「かめーかめー(食べなさい)」と言う慣習があり、
結構ボリュームのあるお店は多いのですが、
こんな量を潜る前に食べてもいいんでしょうか…

食べても、食べても減りません…
隣でホーマンさんが笑っています。


で、ようやく完食

もうお腹がはち切れそうです。
嫌な汗も出てきました。
このあと潜って大丈夫なんでしょうか、
自分…
3ダイブ目。
「塩川」と言うポイントに初めて潜りました。
ユビエダハマサンゴとウミガメが見どころだそうです。



あっ、ホーマンさんがウミガメを発見。

てるさんがロケットダッシュで近づきます。
(追いかけてはないですよ)

てるさん、速い、速い…
とても還暦を過ぎたダイバーの泳ぎではない

あっと言う間に追いつき、ウミガメとゆっくり併泳してます。
てるさん、スゴイ



ウミガメくんと3分くらい戯れました。
往年のてるさんの泳ぎが久しぶりに見れてうれしかったです


最後は水中で集合写真。
はい、みんな、集まってー
はい、チーズ。
パシャ

何ですか、このまとまりのなさは・・・
はい、もう一度、パシャ

うーん、先ほどよりはいいけど、
まだ納得いかない。
はい、もう一度、パシャ

うーん、ちょっと違うんだよなー。
大体、ごんちゃんはどこ見てるのよ…
はい、もう一度行くよ、パシャ

TAKE4でようやく撮影終了。
これだけで4~5分くらいかかりました。
はい、ボートに上がりましょう
「ここから港まで10分ちょっとです。」
と、船長のとしさん。
その10分がとても長く感じるほど、
ボートの上は寒かったです。

帰港後、風雨がますますひどくなりました。
片付けている時間帯は寒すぎて、ちょっとやばかったです。
はじめさんはガタガタ震えていました。

シャワーを浴び、全員、車に乗車。
「皆さん、この町で有名な新垣ぜんざいを食べて帰りましょうかー
」
「あー、いいねー、ぜんざい。行こう、行こう。」
「僕も初めて行くんですが、とても人気のお店らしいです。」
「タカさん、今、ネットで調べたら、こんなお店みたい。」

「あれ?ここってかき氷しかメニューにないみたいですよ。」
「あ、そうです。沖縄のぜんざいってかき氷で食べるんです。」

ゲスト一同、絶句。
そして一同声を揃えて言いました。
「タカさん、那覇に帰るよ
」
国道449号を名護に向かって走っていると、
「塩川」と言う国の天然記念物に指定されているエリアがありました。
「3本目で潜った海域はここの沖なんだね。」
この約300mの川の湧き水が塩水だそうで、
世界でもプエルトリコとこの塩川の2ヶ所しかない大変珍しい現象だそうです。
「そう言えば、船長のとしさんが、帰りに時間があったら寄ってみては…と言ってましたね。」
「でも、行ったところで、ちょっと微妙なところって言ってたよ。」
「(運転しながら)皆さん、どうします
?」
「よし、話のネタに行ってみよう
!」






「さ、那覇に帰りましょう!」

ちょっと微妙でした…
船長のとしさんが言ってたように・・・
夜は那覇の松山にある知る居酒屋「むとう」に行きました。
ここは早くから予約をしてないと座れないくらい、
毎日大賑わいです。
「水納島には行けなかったけど、瀬底も楽しかったー。カンパーイ
」


締めは石垣牛のにぎり。
三人前を注文したら、こんな器に盛られて出てきました



お店の前で、てるさんとお別れ。
(今日も勘定を多く出していただきありがとうございました
)

さあ、残りのメンバーは明日は粟国島ですよー
今朝と一緒で明朝も早いので、
今日はこのあと寄り道せず、
ホテルへ帰ろうねー

桜にも 負けじ瀬底の 珊瑚咲き
(TERU)
水納島には行けませんでしたが、
瀬底島、全然よかったです。
また行きたいです。
ただ(強風で)帰りのボートは大変でした(T_T)
(はじめ)
塩川、よかったです。
(ホーマン)
ハン(半)プキン、見たがってごめんなさい。
でもよかったですよね・・・?
(アミショー)
ドライスーツのすばらしさが実感できた1日でした!
(鉄人)
今日は写真に夢中になり、
みんなを待たせてごめんなさい
楽しかったです。


(ごん)
あ~あ~、沖縄は今日は雨だった!
明日、天気にな~れっと!
(田口)

昨日はお酒を呑まなかったので、
今朝はスッキリ目が覚めました。
時計を見たら5:15。
この時期の沖縄地方の日の出時刻は6:00くらい。
なので外はまだ真っ暗。
こんな時刻からお出かけ準備をし、
ゲストの皆さんが泊まっているホテルへピックアップに行きました。
このあと県北の本部町・渡久地港へ8:30までに行かなくてはなりません。
そう、今日はトリ沖初の水納島クルーズ

ただ昨夜、現地サービスから、
今日は悪海況のため、水納島まではムリと連絡がありました

なので今日は港の近くの瀬底島周辺を潜ろうと思います

予定通り8:30に渡久地港に到着~

向かっている途中に降り始めた雨がこの時間、本降りになってきました

初めて乗船するボートです。
現地サービスのスタッフさんからこのボートのオリエンテーションを受けます。
一本目のポイントに到着。
瀬底島のラビリンスです。
ポイントのブリーフィングをショップオーナーのとしさんがしてくれました。
途中ボケが入ったりの楽しいブリーフィングでした。
笑いの持って行き方が上手です。
ちょっとおやじギャグが入っているけど…
「タカさんとギャグの路線は一緒よね・・・

あとからごんちゃんに言われました。
同世代ですからね、としさんとは(^。^)
さあ、エントリーです。
昨日の3人、そして今日から参加のホーマンさん、たぐちさん、はじめさん、
そして紅一点のごんちゃん。
7名のゲストで楽しみたいと思いまーす

あ、たぐちさんの顔がかぶってる。ごめんなさい

このポイントは地形も面白かったのですが、
それより浅瀬のサンゴの群生に感動しました。
晴れていたら、もっときれいだったのでは…

二本目は瀬底島のパンプキンと言うポイント。
巨大なコモンシコロサンゴがカボチャのように見えるので、
こう名付けられたポイント。
でも残念ながら年々崩れてきているそうで、
としさんは
「上がもう崩れてないのでハン(半)プキン」
と言ってました(笑)
で、これがそのハンプキン。
午前2ダイブを終え、渡久地港へ戻ってきました。
冷たい風雨に打たれて寒いので、
港にある食堂にすぐ入りました。
昼食です。


としさんから、ここの食堂はボリュームがあると聞いてたのですが、
注文した定食が出てきて目がテンになりました

沖縄には「かめーかめー(食べなさい)」と言う慣習があり、
結構ボリュームのあるお店は多いのですが、
こんな量を潜る前に食べてもいいんでしょうか…


食べても、食べても減りません…

隣でホーマンさんが笑っています。


で、ようやく完食


もうお腹がはち切れそうです。
嫌な汗も出てきました。
このあと潜って大丈夫なんでしょうか、
自分…

3ダイブ目。
「塩川」と言うポイントに初めて潜りました。
ユビエダハマサンゴとウミガメが見どころだそうです。
あっ、ホーマンさんがウミガメを発見。
てるさんがロケットダッシュで近づきます。
(追いかけてはないですよ)
てるさん、速い、速い…
とても還暦を過ぎたダイバーの泳ぎではない

あっと言う間に追いつき、ウミガメとゆっくり併泳してます。
てるさん、スゴイ

ウミガメくんと3分くらい戯れました。
往年のてるさんの泳ぎが久しぶりに見れてうれしかったです

最後は水中で集合写真。
はい、みんな、集まってー

はい、チーズ。
パシャ

何ですか、このまとまりのなさは・・・

はい、もう一度、パシャ

うーん、先ほどよりはいいけど、
まだ納得いかない。
はい、もう一度、パシャ

うーん、ちょっと違うんだよなー。
大体、ごんちゃんはどこ見てるのよ…

はい、もう一度行くよ、パシャ

TAKE4でようやく撮影終了。
これだけで4~5分くらいかかりました。
はい、ボートに上がりましょう

「ここから港まで10分ちょっとです。」
と、船長のとしさん。
その10分がとても長く感じるほど、
ボートの上は寒かったです。
帰港後、風雨がますますひどくなりました。
片付けている時間帯は寒すぎて、ちょっとやばかったです。
はじめさんはガタガタ震えていました。
シャワーを浴び、全員、車に乗車。
「皆さん、この町で有名な新垣ぜんざいを食べて帰りましょうかー

「あー、いいねー、ぜんざい。行こう、行こう。」
「僕も初めて行くんですが、とても人気のお店らしいです。」
「タカさん、今、ネットで調べたら、こんなお店みたい。」

「あれ?ここってかき氷しかメニューにないみたいですよ。」
「あ、そうです。沖縄のぜんざいってかき氷で食べるんです。」

ゲスト一同、絶句。
そして一同声を揃えて言いました。
「タカさん、那覇に帰るよ

国道449号を名護に向かって走っていると、
「塩川」と言う国の天然記念物に指定されているエリアがありました。
「3本目で潜った海域はここの沖なんだね。」
この約300mの川の湧き水が塩水だそうで、
世界でもプエルトリコとこの塩川の2ヶ所しかない大変珍しい現象だそうです。
「そう言えば、船長のとしさんが、帰りに時間があったら寄ってみては…と言ってましたね。」
「でも、行ったところで、ちょっと微妙なところって言ってたよ。」
「(運転しながら)皆さん、どうします

「よし、話のネタに行ってみよう

「さ、那覇に帰りましょう!」
ちょっと微妙でした…

船長のとしさんが言ってたように・・・
夜は那覇の松山にある知る居酒屋「むとう」に行きました。
ここは早くから予約をしてないと座れないくらい、
毎日大賑わいです。
「水納島には行けなかったけど、瀬底も楽しかったー。カンパーイ

締めは石垣牛のにぎり。
三人前を注文したら、こんな器に盛られて出てきました

お店の前で、てるさんとお別れ。
(今日も勘定を多く出していただきありがとうございました

さあ、残りのメンバーは明日は粟国島ですよー
今朝と一緒で明朝も早いので、
今日はこのあと寄り道せず、
ホテルへ帰ろうねー


桜にも 負けじ瀬底の 珊瑚咲き
(TERU)
水納島には行けませんでしたが、
瀬底島、全然よかったです。
また行きたいです。
ただ(強風で)帰りのボートは大変でした(T_T)
(はじめ)
塩川、よかったです。
(ホーマン)
ハン(半)プキン、見たがってごめんなさい。
でもよかったですよね・・・?
(アミショー)
ドライスーツのすばらしさが実感できた1日でした!
(鉄人)
今日は写真に夢中になり、
みんなを待たせてごめんなさい

楽しかったです。


(ごん)
あ~あ~、沖縄は今日は雨だった!
明日、天気にな~れっと!
(田口)

2017年04月24日
2017 春のトリ沖 4月21日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
はいさーい、お元気ですか~
この「はいさい」は沖縄の方言で 朝でも夜でもいつでも使えるあいさつ言葉です。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の代わりに、とりあえず「ハイサイ!」で大丈夫
ただ沖縄の若い世代の方たちは日頃使うことはまずないそうです。
ちなみに「めんそーれ」も観光用語であり、日常で使うことはまずないとか…
まあ、そんな話はいいとして、
トリ沖は今日から顔ぶれが変わり、フラップ号に乗ってケラマクルーズです。

いやー、それにしても今日は朝から暑かったです。
準備の段階ですでにシャツが汗でびしょびしょ。
沖縄弁では、
「イッペーアチサンヤー(とても暑いなー)」
参加ゲストは左からアミショーさん、鉄人さん、てるさん。
野郎四人で出港前に集合写真。
うーん、
イッペーアチサンヤー(とても暑いなー)

青空が広がり、波もなく、快適クルージング。

透明度も良好。
黒島北(ツインロック)、座間味島の七番崎、渡嘉敷島の野崎、
今日は僕の好きなポイント3本立てでした










これまでトリ沖に参加された方々から、
水中で僕が手を擦りながら泳ぐクセがあるとよく言われます。
こんな感じで泳いでいるのかな
?

何か、五郎丸のようなルーティーンみたいですね
でも実際はそんなルーティーンではなく、寒いからでしょう。
自分ではあまり意識していませんが…
「寒さ?違う、違う、このポーズはこれ、これ
」
てるさんが水中ノートを手にニコニコしながら近づいてきました。

そうですね、否定はしません…

今日のダイビングも楽しく、安全におしまい。
3本目のドリフトダイブでは、
鉄人さんがレスキューマーカーを膨らませる役に。
何事も経験、経験…

安全停止も終了~
エキジット~

今日は朝からホントに晴天下で潜れて気持ちよかったです

那覇北マリーナに帰港。
フラップ号から下船したあと、
僕とてるさんはその港内のあるエリアに行きました。
そう、二人の思い出の場所。
ここです

そう、ここは昨秋に僕が下船の際に
港から落ちて大けがをした場所。
その場に居合わせたてるさん。
「あの日はスーパームーン(大潮)で潮がかなり干いてたですからねー」
「タカさん、これくらいの水位だったら落ちなかったよね
」

「てるさん、あのときはいろいろご心配をおかけしました
」
「こうやってトリ沖をまた続けることができて、タカさん、よかったネ
」
「はい…(うれし涙)」
お店に戻ってロギングをしたあと、
それぞれのゲストをホテルへお送りしました。
で、そのあとは昨日のゲストの皆さんの器材をパッキング。

今夜はゲストの皆さんとの食事はありません。
僕にとって今回来沖して初めての休肝日
一人、近くの食堂で夕食を済ませ、
ウィークリーマンションに戻って、
溜まった洗濯物を洗濯し、
明日からの延岡ツアーを担当するすわっちと電話でやりとりし、
滞っているブログ記事を作成したりしていました。
部屋の時計を見たら、21:30。
おっと、急いで行かなくちゃ。
車に乗って向かった先は那覇空港の到着ゲート。

仕事が終わり、勤務先からそのまま福岡空港へ行き、
最終便で来沖したゲストをピックアップしに来ました
「はじめさん、ごんちゃん、めんそーれー
」

明日は水納島クルーズを予定しています。
早朝にホテルを発ち、本島北部の本部港へ向かいます。
なんと朝6:00出発です
「デージ(大変)
!」
(これは若い世代の方もよく使う沖縄弁です。)
今日はさすがに自分も早く寝ようっと…

黒北も 牙をおさめて のたりかな
(てる)
また今回もトリ沖に来ました!
ケラマブルー、最高です!
(鉄人)
昨年の春に参加してから一年。
今回もまたよろしくお願いします。
(アミショー)

はいさーい、お元気ですか~

この「はいさい」は沖縄の方言で 朝でも夜でもいつでも使えるあいさつ言葉です。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の代わりに、とりあえず「ハイサイ!」で大丈夫

ただ沖縄の若い世代の方たちは日頃使うことはまずないそうです。
ちなみに「めんそーれ」も観光用語であり、日常で使うことはまずないとか…

まあ、そんな話はいいとして、
トリ沖は今日から顔ぶれが変わり、フラップ号に乗ってケラマクルーズです。
いやー、それにしても今日は朝から暑かったです。
準備の段階ですでにシャツが汗でびしょびしょ。
沖縄弁では、
「イッペーアチサンヤー(とても暑いなー)」
参加ゲストは左からアミショーさん、鉄人さん、てるさん。
野郎四人で出港前に集合写真。
うーん、
イッペーアチサンヤー(とても暑いなー)

青空が広がり、波もなく、快適クルージング。
透明度も良好。
黒島北(ツインロック)、座間味島の七番崎、渡嘉敷島の野崎、
今日は僕の好きなポイント3本立てでした

これまでトリ沖に参加された方々から、
水中で僕が手を擦りながら泳ぐクセがあるとよく言われます。
こんな感じで泳いでいるのかな

何か、五郎丸のようなルーティーンみたいですね

でも実際はそんなルーティーンではなく、寒いからでしょう。
自分ではあまり意識していませんが…
「寒さ?違う、違う、このポーズはこれ、これ

てるさんが水中ノートを手にニコニコしながら近づいてきました。
そうですね、否定はしません…

今日のダイビングも楽しく、安全におしまい。
3本目のドリフトダイブでは、
鉄人さんがレスキューマーカーを膨らませる役に。
何事も経験、経験…
安全停止も終了~
エキジット~
今日は朝からホントに晴天下で潜れて気持ちよかったです

那覇北マリーナに帰港。
フラップ号から下船したあと、
僕とてるさんはその港内のあるエリアに行きました。
そう、二人の思い出の場所。
ここです

そう、ここは昨秋に僕が下船の際に
港から落ちて大けがをした場所。
その場に居合わせたてるさん。
「あの日はスーパームーン(大潮)で潮がかなり干いてたですからねー」
「タカさん、これくらいの水位だったら落ちなかったよね

「てるさん、あのときはいろいろご心配をおかけしました

「こうやってトリ沖をまた続けることができて、タカさん、よかったネ

「はい…(うれし涙)」
お店に戻ってロギングをしたあと、
それぞれのゲストをホテルへお送りしました。
で、そのあとは昨日のゲストの皆さんの器材をパッキング。
今夜はゲストの皆さんとの食事はありません。
僕にとって今回来沖して初めての休肝日

一人、近くの食堂で夕食を済ませ、
ウィークリーマンションに戻って、
溜まった洗濯物を洗濯し、
明日からの延岡ツアーを担当するすわっちと電話でやりとりし、
滞っているブログ記事を作成したりしていました。
部屋の時計を見たら、21:30。
おっと、急いで行かなくちゃ。
車に乗って向かった先は那覇空港の到着ゲート。
仕事が終わり、勤務先からそのまま福岡空港へ行き、
最終便で来沖したゲストをピックアップしに来ました

「はじめさん、ごんちゃん、めんそーれー

明日は水納島クルーズを予定しています。
早朝にホテルを発ち、本島北部の本部港へ向かいます。
なんと朝6:00出発です

「デージ(大変)

(これは若い世代の方もよく使う沖縄弁です。)
今日はさすがに自分も早く寝ようっと…


黒北も 牙をおさめて のたりかな
(てる)
また今回もトリ沖に来ました!
ケラマブルー、最高です!
(鉄人)
昨年の春に参加してから一年。
今回もまたよろしくお願いします。
(アミショー)

2017年04月23日
2017 春のトリ沖 4月20日編
※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。
おはようございます。
今日も元気にスタート。
同じホテルに宿泊している皆さんをピックアップに来ました


車内でコテツさんが、
昨夜に買ったピップエレキバンを取り出しました。
それを耳たぶの裏に貼っています。

こんなところです。
これって何?
そう、ご存知の方もいると思いますが、
これは船酔い対策なんです。

今日のケラマクルーズは多少波があり、
少し揺れながらの航行。

疲れがあるのか、少し酔ったのか、
多くの乗船ゲストが就寝中。


そんな中、コテツさんは図鑑を見る余裕がありました。
おー、効果あるんだ!

ただ、実はこのピップエレキバンが効くことを紹介してくれたのは、
かおさんです。
自他ともに認める船酔い女王だったかおさんが、
これを貼りだしてからは平気な面持ちで乗船しています。


どれ、どれ
僕も貼ってみました。
「うん、確かに酔わない
」

(日ごろ貼ってなくても酔いませんが…
)
一本目は儀志布島でウミガメ探し。
いたけど、ちょっと遠かった



二本目は座間味島の地形ポイントへ。




そして三本目は兄さんの祝100本のメモリアルダイブ。
潜水地の黒島北(ツインロック)に到着。
さあ、準備、準備!
「うわっ」

「兄さん、どうしました
?」
「腕のファスナーがぶっ壊れた
」
「ありゃりゃ・・・」
「ただでさえ寒がりなのに、どうしよう
」

ドライスーツのリストベルトを巻いての応急処置で潜った兄さん。
水中でサプライズのメモリアル横断幕を出したら、
震えてました。
感動で?
いや、違う。
寒さでだったみたいです


今日も楽しく3ダイブ終了!
さあ、港へ戻りましょう


お店に戻って器材洗い。
今日でダイビングがおしまいの4人はしっかり洗っていました。

「ね、タカさん、ちょっと見てみて、この水の色の違いを
」
「かおさん、どうしました?」
「男女で水槽を分けて洗ったんだけど、男性陣の水槽の水の汚いこと、汚いこと
」
「左が男性・・・ですよね
」
「これってやばくないっすか。タカさん、ちょっと写真撮ってて
」

ロギングのシーンを撮影。
「今日はこの画像でブログを締めるつもりなので、はい、笑ってー
」
パシャ

「だめー、みんな、笑顔が少ない。これだと楽しくなさそう
」
で、結局、夜の屋台村とフレアバーの画像で、
今日のブログを締めようと思います。
今日も一日笑顔がたくさんの楽しい一日でしたー



今日は雨予報でしたが、
何とか晴れ間も見えて良かったです
カメにもサメにも会えたし、
すごく気持ちいいダイビングでした。
屋台村では女の子を楽しみました!
フレアは男性を楽しみました!
どっちもいいですね
タカさん、いつも楽しませてもらって感謝してます。
(かお)
初ケラマ!
ウミガメ、サメが見れて、とても楽しいダイビングでした。
ケラマ、また行きたいです。
そして夜も最高でした。
お酒を吞みながら、隣の方とも交流できる屋台村は、
とても楽しかったです!
揚げ出しジーマミー豆腐が美味しすぎて忘れられません・・・
初めて目の前で見る日本一のフレア。
(フレアの全国大会で優勝されたそうです。)
もうスゴイの一言と、カッコよすぎました
こんなに楽しい夜になったのは、
昼間にタカさんがウミガメとサメを見せてくれたからですよ
私のリクエストに答えてくれるタカさんもカッコよすぎます(*^。^*)
(しおり)
やっと100本になりました。
フレアカクテル、カッコよくてうまかったです。
女性陣メロメロで、タカさんのいじけっぷりがウケた
ホントに今回も楽しい三日間でした。
またトリ沖、参加します。
(兄さん)
雨も降らず、海も荒れず、楽しいボートダイビングでした。
カメにもサメにも逢えてよかったです。
今日も楽しいダイビングでした。
(コテツ)

おはようございます。
今日も元気にスタート。
同じホテルに宿泊している皆さんをピックアップに来ました


車内でコテツさんが、
昨夜に買ったピップエレキバンを取り出しました。
それを耳たぶの裏に貼っています。
こんなところです。
これって何?
そう、ご存知の方もいると思いますが、
これは船酔い対策なんです。
今日のケラマクルーズは多少波があり、
少し揺れながらの航行。
疲れがあるのか、少し酔ったのか、
多くの乗船ゲストが就寝中。
そんな中、コテツさんは図鑑を見る余裕がありました。
おー、効果あるんだ!
ただ、実はこのピップエレキバンが効くことを紹介してくれたのは、
かおさんです。
自他ともに認める船酔い女王だったかおさんが、
これを貼りだしてからは平気な面持ちで乗船しています。
どれ、どれ

僕も貼ってみました。
「うん、確かに酔わない

(日ごろ貼ってなくても酔いませんが…

一本目は儀志布島でウミガメ探し。
いたけど、ちょっと遠かった

二本目は座間味島の地形ポイントへ。
そして三本目は兄さんの祝100本のメモリアルダイブ。
潜水地の黒島北(ツインロック)に到着。
さあ、準備、準備!
「うわっ」
「兄さん、どうしました

「腕のファスナーがぶっ壊れた

「ありゃりゃ・・・」
「ただでさえ寒がりなのに、どうしよう

ドライスーツのリストベルトを巻いての応急処置で潜った兄さん。
水中でサプライズのメモリアル横断幕を出したら、
震えてました。
感動で?
いや、違う。
寒さでだったみたいです

今日も楽しく3ダイブ終了!
さあ、港へ戻りましょう

お店に戻って器材洗い。
今日でダイビングがおしまいの4人はしっかり洗っていました。
「ね、タカさん、ちょっと見てみて、この水の色の違いを

「かおさん、どうしました?」
「男女で水槽を分けて洗ったんだけど、男性陣の水槽の水の汚いこと、汚いこと

「左が男性・・・ですよね

「これってやばくないっすか。タカさん、ちょっと写真撮ってて

ロギングのシーンを撮影。
「今日はこの画像でブログを締めるつもりなので、はい、笑ってー

パシャ

「だめー、みんな、笑顔が少ない。これだと楽しくなさそう

で、結局、夜の屋台村とフレアバーの画像で、
今日のブログを締めようと思います。
今日も一日笑顔がたくさんの楽しい一日でしたー




今日は雨予報でしたが、
何とか晴れ間も見えて良かったです

カメにもサメにも会えたし、
すごく気持ちいいダイビングでした。
屋台村では女の子を楽しみました!
フレアは男性を楽しみました!
どっちもいいですね

タカさん、いつも楽しませてもらって感謝してます。
(かお)
初ケラマ!
ウミガメ、サメが見れて、とても楽しいダイビングでした。
ケラマ、また行きたいです。
そして夜も最高でした。
お酒を吞みながら、隣の方とも交流できる屋台村は、
とても楽しかったです!
揚げ出しジーマミー豆腐が美味しすぎて忘れられません・・・
初めて目の前で見る日本一のフレア。
(フレアの全国大会で優勝されたそうです。)
もうスゴイの一言と、カッコよすぎました

こんなに楽しい夜になったのは、
昼間にタカさんがウミガメとサメを見せてくれたからですよ

私のリクエストに答えてくれるタカさんもカッコよすぎます(*^。^*)
(しおり)
やっと100本になりました。
フレアカクテル、カッコよくてうまかったです。
女性陣メロメロで、タカさんのいじけっぷりがウケた

ホントに今回も楽しい三日間でした。
またトリ沖、参加します。
(兄さん)
雨も降らず、海も荒れず、楽しいボートダイビングでした。
カメにもサメにも逢えてよかったです。
今日も楽しいダイビングでした。
(コテツ)
