2017年04月24日

2017 春のトリ沖 4月21日編

※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。

はいさーい、お元気ですか~face02

この「はいさい」は沖縄の方言で 朝でも夜でもいつでも使えるあいさつ言葉です。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の代わりに、とりあえず「ハイサイ!」で大丈夫icon105
ただ沖縄の若い世代の方たちは日頃使うことはまずないそうです。
ちなみに「めんそーれ」も観光用語であり、日常で使うことはまずないとか…icon103


まあ、そんな話はいいとして、
トリ沖は今日から顔ぶれが変わり、フラップ号に乗ってケラマクルーズです。




いやー、それにしても今日は朝から暑かったです。
準備の段階ですでにシャツが汗でびしょびしょ。
沖縄弁では、
「イッペーアチサンヤー(とても暑いなー)」


参加ゲストは左からアミショーさん、鉄人さん、てるさん。
野郎四人で出港前に集合写真。

うーん、
イッペーアチサンヤー(とても暑いなー)face12




青空が広がり、波もなく、快適クルージング。




透明度も良好。
黒島北(ツインロック)、座間味島の七番崎、渡嘉敷島の野崎、
今日は僕の好きなポイント3本立てでしたface02























これまでトリ沖に参加された方々から、
水中で僕が手を擦りながら泳ぐクセがあるとよく言われます。

こんな感じで泳いでいるのかなicon103




何か、五郎丸のようなルーティーンみたいですねface15
でも実際はそんなルーティーンではなく、寒いからでしょう。
自分ではあまり意識していませんが…


「寒さ?違う、違う、このポーズはこれ、これface15

てるさんが水中ノートを手にニコニコしながら近づいてきました。




そうですね、否定はしません…face16




今日のダイビングも楽しく、安全におしまい。
3本目のドリフトダイブでは、
鉄人さんがレスキューマーカーを膨らませる役に。
何事も経験、経験…




安全停止も終了~
エキジット~




今日は朝からホントに晴天下で潜れて気持ちよかったですface01




那覇北マリーナに帰港。
フラップ号から下船したあと、
僕とてるさんはその港内のあるエリアに行きました。
そう、二人の思い出の場所。


ここですicon74




そう、ここは昨秋に僕が下船の際に
港から落ちて大けがをした場所。
その場に居合わせたてるさん。

「あの日はスーパームーン(大潮)で潮がかなり干いてたですからねー」

「タカさん、これくらいの水位だったら落ちなかったよねface15




「てるさん、あのときはいろいろご心配をおかけしましたface14

「こうやってトリ沖をまた続けることができて、タカさん、よかったネface01

「はい…(うれし涙)」


お店に戻ってロギングをしたあと、
それぞれのゲストをホテルへお送りしました。

で、そのあとは昨日のゲストの皆さんの器材をパッキング。




今夜はゲストの皆さんとの食事はありません。
僕にとって今回来沖して初めての休肝日face12

一人、近くの食堂で夕食を済ませ、
ウィークリーマンションに戻って、
溜まった洗濯物を洗濯し、
明日からの延岡ツアーを担当するすわっちと電話でやりとりし、
滞っているブログ記事を作成したりしていました。

部屋の時計を見たら、21:30。
おっと、急いで行かなくちゃ。


車に乗って向かった先は那覇空港の到着ゲート。




仕事が終わり、勤務先からそのまま福岡空港へ行き、
最終便で来沖したゲストをピックアップしに来ましたface01

「はじめさん、ごんちゃん、めんそーれーicon23





明日は水納島クルーズを予定しています。
早朝にホテルを発ち、本島北部の本部港へ向かいます。
なんと朝6:00出発ですface12

「デージ(大変)face08!」
(これは若い世代の方もよく使う沖縄弁です。)


今日はさすがに自分も早く寝ようっと…icon103





黒北も 牙をおさめて のたりかな
(てる)

また今回もトリ沖に来ました!
ケラマブルー、最高です!
(鉄人)

昨年の春に参加してから一年。
今回もまたよろしくお願いします。
(アミショー)









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Posted by トリトンデイリィ at 20:21│Comments(0)ツアーリポートトリ沖
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