2014年11月23日

2014 秋のトリ沖 11月16日編

沖縄本島南部の沖合5kmに浮かぶ久高島。
琉球の神、アマミキヨが天から舞い降りてきて、
ここから国づくりを始めたという琉球の聖地。




「この島で潜ってみたい」

前からずっと思っていましたが、
ついにそれを実現する日が来ました。

朝、安座真(あざま)港から高速船でこの島に向かいます。










ダイビングの参加者はてるさん、ズンちゃん、
そしてたばちんは島内観光で同行。




「行ってきま~すface02




わずか15分の航行で久高島に到着しました。




今日お世話になる「久高島ダイビングサービス」さん。
店構えはフツーの民家でした。








ダイビングの準備も整い、
いよいよ出港です。
わくわく、わくわく…








5年前からこの島でダイビングサービスを営んでいる平木場さん(右)
今日はよろしくお願いしまーす。




今日も強風の沖縄地方。
外洋は荒れていたため、
今日は一級ポイントに潜ることはできませんでした。








でも今日のポイントも地形がダイナミックでGOOD!
魚影も濃かったです。
1本目に潜ったポイントはナポレオンも住みついているそうですよ。
(今日は出ませんでした…)














数日前までは強風で中止になるかもと言われていた今日のダイビングでしたが、
無事に問題なく2ダイブできました。
念願が叶ってうれしいですface02








港に戻ったら、たばちんがいました。
貸し自転車で島の端までサイクリングしてきたそうですよ。




ランチは港にあるレストランで。




てるさんは久高島のイラブー(ウミヘビ)汁 定食を注文。
この島ではイラブ―汁を飲むと半年分の元気がもらえるとされており、
名物になっていますface01






食後は平木場さんが車で島内観光に連れていってくれました。










朝はあれだけ風が強かったのに、
この時間帯は不思議とぴたっと止みました。
おかげで沖縄らしい暑さの中、気持ちよく島内を巡ることができました。
海の彼方のあの世「ニライカナイ」に一番近い島と言われるだけあって、
鳥肌が立つようなすごい景観があちこちに広がっていましたface02










最後は今日一緒に潜った方たちと集合写真。
みんな、この神の島からパワーを吸収して、いい笑顔。





「本土からショップツアーで来てくれたのは、トリトンさんが初めてです。」

港で見送りの際、平木場さんが言いました。

「また次回の出張のときも必ず来ますね!」

熱い握手をして、この島をお別れ。





本島に戻ってきてすぐ那覇空港へ。

「たばちーん、さようならーicon23




そのあと、僕たちはステーキを食べながら、
久高島の魅力を延々と語りました。




今日、あの神の島に足を踏み入れ、島の人と接し、
そして潜った・・・

なんか、心が洗われた気がします。


そして楽しい・・・



ホストの僕が言うのも変だけど、
今回のトリ沖も、
” じょーとー(上等)さーicon97



参加されたゲストの皆さんのコメント

久高島、初潜り。
すごい岩場のアドベンチャーで最高でした!
トリ沖、最高。
また行くぞー、神の島!
(ズンちゃん)


御嶽あり 神の道あり 久高島
龍宮の海 ここにあれかし
(てる)





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Posted by トリトンデイリィ at 00:34│Comments(0)トリ沖
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