2017年06月20日

父の日 青海島ツアー

※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。


日程:6/18(日)
潜水地:山口・青海島
天候:快晴
透明度:5~6m
水温:22℃
投稿者:すわっち

今日は父の日face01icon65
山口県青海島へ行ってきましたーicon14
メンバーのお父さんはなんと!2000円で体験ダイビング出来ちゃいます!
ゲストのお父さんに会えるのかな〜なんて思っていましたが、
残念ながら参加されたお父さんはゼロ…face11

今日のメンバーは、
TAROちゃん、MIHIKOさん、さっちゃん、たっちゃん、TAMURAさんicon97
写真には写っていませんが、さっちゃんと同じ職場のこーじぃさんも体験ダイビングに来てくれました!



唯一お父さんであるTAKAさん以外、若いメンバーですface15icon64

さて、今日はボートダイビングではなくビーチダイビング。



ビーチから行けるポイントは入り組んだ地形が多く、
スリルもあってボートポイントより私は好きですface02
船越と言うポイント名で、右は人気の海底洞窟があり、
左はグランドキャニオンみたいな入り組んだ地形ですicon59

まず一本目は湾の右サイドの海底洞窟へご案内icon126













体験のこーじぃさん、初の水中世界にご満悦の様子icon64

ここは時間帯によって景色が全く異なるそうで太陽がてっぺんに昇っている時が一番きれいだそうですicon58

そして2本目は左サイドのグランドキャニオンのような地形スポットへicon103icon160











さっちゃんとても楽しそうface02icon97
実は、記念すべきメモリアルダイブなんですicon77



さっちゃんおめでとうface05 MSDにランクアップですface02icon06



そして最後に集合写真icon207
オープンとって間もないメンバーさんもいるのに皆まとまっていて上手に撮れましたface15icon102





ログ付け、たっちゃんはとても熱心に今日みた魚について調べていました!
感心しますねicon97





帰りは近くの商店で休憩icon112
ダイビング後のおやつは美味しいicon102





今日のゲストは皆さん明るく本当に賑やかface02icon97
お昼ごはん中も車内でも終始おしゃべりが止まりませんでしたicon194icon65
私も皆さんとたくさん話せて楽しかったです♪((o(^∇^)o))♪







今日のツアーたいへん面白かったです。
欲を出せばもっとお魚とふれあいたかったです。
(タムラ)

初めてツアーに参加して福岡では見れないものや生き物がたくさん見れたので、
いい経験になりました。
これからもいっぱい潜っていろんなところに行きたいです!!
(TARO)

青海島に初めて行きました。
天気も良くいい洞窟日和で、洞窟の中に輝く光が感動的でした。
どうもありがとうございました。
(MIHOKO)

ずっと目指していたMSDになれて、皆さんにお祝いして頂いて、
忘れられない記念の日になりました❤︎
これから海の魅力を伝えるダイバーになりたいです(*´ω`*)
鍵も無くさないように頑張りますface15
(さっちゃん)

人生で初の体験ダイブ。
潜る前は「落ち着いてますね」と言われましたが、実は内心ドキドキ。
水中でちゃんと呼吸できるか、耳抜きできるかなど不安でいっぱいでしたが、
たかさんのレクチャーが的確でなにより優しい。
一気に不安は吹き飛びました。
これならどんな初心者でも安心ですね!
レクチャーを終え、実際に海に潜ってみると…
「感激!」
魚の群れをあんなに近くで見たことないし、
太陽が差し込む海を見上げることもない。
海中から見る景色は最高でした。
無事に耳抜きにも成功し、本当に楽しいダイブでいい思い出になりました。
ありがとうございました。
また参加します!!
(こーじぃー)

とても泳ぎやすく、たくさんの種類の魚を見られ、楽しかったです✨
また行きたい‼と思えるツアーでしたface01
これでデジカメのバッテリーが切れなければ完璧でしたface14
(たっちゃん)

ツアー出発時にレンタカーの鍵をまさかの紛失。
みんなで探して、探して、探して、探して、ようやく発見しました。
なぜかメッシュバックの中にありましたface07
マジで焦りましたicon10
参加メンバーの皆さん、朝からお騒がせしてすみませんでしたicon198
(TAKA)






  
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Posted by トリトンデイリィ at 22:00Comments(0)ツアーリポート

2017年05月08日

2017 春のトリ沖 4月30日(最終日)編

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はいさーい、いよいよ今回の春のトリ沖も今日が最終日。
舞台や相撲で言えば、今日が千秋楽。
期間中、この駐車場から気合を入れて出発していました。
さあ、あと一日がんばるぞー!
そして下船の際、港から落ちないよう気を付けようっとface03




良い天気の中、国道58号を北上中。
GWだけど、車はさほど多くありません。
目的地の恩納村 前兼久漁港まで快走しています。




今日のゲストはむなさんとあずあず。
車内はむなさんトークが絶好調。
ずーっと、ずーっと、しゃべりっぱなしicon11
すごいパワーですface12
まあ、僕がしゃべって盛り上げなくてもいいので、
楽と言えば、楽ですが…face11




漁港に到着。
一本目は青の洞窟へ。
今日は階段でなく、ボートで行きますface01










さあ、最終日のダイビングがスタート。




水中の上層で何かキラキラしているのが動いていますicon103




あー、グルクマの群れだー。
口を大きく開けて捕食中でしたface02




洞窟の中は今日もダイバーやスノーケラーでいっぱい。




洞窟を出ました。
晴れていると光が差し込んで、
とってもきれいicon12




今日もフレンドリーなツバメウオくん。






潜水後、一度港に戻ってランチタイム。






午後、またこの港から次の潜水地へボートが出ます。
出港前にウェットスーツをチェックicon73
僕のスーツの股間の穴が少しずつ大きくなっています。
実はこの穴は今回のトリ沖の初日に開いたのですが、
何とか大きく裂けずに最終日までもってくれましたface11
よかったicon108




2本目は山田と言うポイント。
いろんな種類のクマノミが見れます。




餌付けされているので、
サカナがダイバーに慣れています。








「うわー、こんなに集まってくるーface05




「きゃ~face14




このダイブでむなさんが記念すべき150ダイブに!
むなさん、おめでとうございますicon59
(いつも応援していただきありがとうございますface01




2本目を潜り終わった僕たちは、
車で別の場所へ移動しました。
途中、読谷村の御菓子御殿に寄り道。






150本のお祝いにむなさんにアイスをご馳走しました。




あっface08、あずあず、こらっ
組長に何てことを・・・(笑)




そのあと車でまた移動し、やってきたのは読谷村漁協。
ここでジンベエダイブをします。
今回のトリ沖のファイナルダイブですicon100




でかーいicon10






むなさん、あずあず、ほら、もっと近づいてicon103






あずあずは明日がお誕生日。
なので、ちょっと一日早いけど、横断幕でお祝い。
背景がジンベエザメと言うのもすごいですよね。
うん、決まった、この構図icon105




と、水中でそっと股間に手をやりました。
不安視していた股間の穴は現状のままです。
でも最後の最後で大きく裂けて、笑いを取るのもありかなーicon103

あ、そうだ、あのポーズをすると裂けるかもface15

「むなさん、ちょっと撮ってもらえませんか。」

(カメラを僕に向けるむなさん)

「コマネチ!」




うん、決まった、この構図。

穴は拡がりませんでした。
トリトンのオリジナルスーツの生地の丈夫さが立証できましたicon100
むなさんが、水中で大きな泡を出し、背中を揺らして笑ってくれたので、
よかったですface02

ジンベエくんは白い目でこっちを見てたけど…


と言うことで、
今回のトリ沖は僕のコマネチで締めましたface16
何か軽いですね…

自分…icon11


夜はおしゃれなレストランであずあずのプレバースデー祝いをしました。
(むなさん、二日間、ご馳走様でした…)











で、おしまい。


千秋楽も大変盛り上がりました。


参加いただいた皆さん、
あらためてありがとうございましたface02


今回はケガをしなかったぞ。
やったー、明日はフェリーでなく、飛行機で帰れるface16

福岡はまだ寒いかなーface12
初日にご案内したゲストの皆さんはもうすっかり日常の生活に戻っていることでしょう。
僕も明日からまた日常生活に戻ります。
まずは帰宅したら愛犬の散歩が待っているかな…


ちょっとマッサージにも行きたいな…face14






青の洞窟、山田、そして読谷のジンベエポイント。
この日の2本目の山田で150本を達成しました。
1本目は2012.4.24に志賀島の白瀬。
50本目は2013.1.26にパラオ。
100本目は2015.2.28にサイパンの沈船(松安丸)
何か、このごろはリゾートダイバーに。
俺って生きて200本行けるかなぁ?
今年は久しぶりに志賀島や恋の浦にも行こうかなって思っています。









(むなさん)


大迫力のジンベイダイブ‼
最初はちょっとビビっちゃったけど(笑)
とても良い記念になりましたface02
山田の魚の多さにはびっくりしました‼
大好きなポイントですface05
クマノミも一気に5種類発見‼
大満足の2日間でした。
ありがとうございました‼
次はトウアカクマノミを見に行きたいなぁface01











(あずあず)




  
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Posted by トリトンデイリィ at 15:47Comments(0)ツアーリポート

2017年05月08日

2017 春のトリ沖 4月29日編

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投稿者 あずあず

はいたーいicon23、トリトンデイリィへめんそ~れ~icon149
※女性は「はいさい」でなく「はいたい」だそうです。

楽しみにしていたトリ沖‼
TAKAさーん、お疲れ様ですface02
っとハイタッチ‼
よかった、ほんとに、無事で…(笑)
トリ沖も残り2日‼
ラストスパートicon16

数日前までは雨が降り、北風も…
でも今日は大丈夫‼
なぜならば…雨にも風にも流れにも勝ってしまうという…あの方が。。
この週末、沖縄に上陸しているからです(笑)
青い空、いいお天気icon01

今日はケラマ諸島の阿嘉島(あかしま)へ遠征ですicon19
地元のショップさんも滅多に行かないポイントとのこと。
パラダイスのアキさん、スタッフの皆さん、阿嘉島遠征ありがとうございましたface02
きれいなサンゴの群生とダイナミックな地形が魅力的な阿嘉島‼
フラップ号で約1時間。




出港と同時に私にはこの日1番の重要なお仕事がface03




むなさんにサンオイルを塗るという重要なお仕事を頂きました(笑)
(そう、こんなにお天気なのは、むなさんの晴れ男パワーのおかげだったんですface02
これ以上黒くしてどうするんだろう…と心の中で思いつつ、
丁寧にまんべんなく塗り塗りicon23icon23icon23
あれっ!?むなさんの肌‼
びっくりするくらいスベスベ、ツルツルーface08
負けた……face07


潮風を浴びながら、ケラマの綺麗な景色を眺め、



ずんちゃんもごきげんですicon58




むなさん、ずんちゃんと。
エントリー前の儀式……
バブ投入。。icon06




準備もバッチリ‼




待ちに待った、ケラマブルーの美ら海へエントリーicon12icon12




1本目は阿護の曲icon12
ここは一面砂地‼真っ白な砂とサンゴ礁icon160
所々に根があり、ウミウシなどのマクロもface02








癒やし系派のダイバーにはオススメのポイントですicon58
流れもなく穏やかface01
水中で地平線を眺めながらのんびりとした時間…
癒されましたicon06




真ん丸な大きな目が可愛い、サザナミフグicon102




2本目はシークレットケーブface01
ここは洞窟ポイントですicon58




岩場には大小様々な隠れたケーブが沢山‼






こんなに素敵な写真も。
自然のスポットライトicon12
頭上から降り注ぐ光がとても神秘的icon12








みんな大満足でケーブ出口へ向かいますface01




ここでTAKAさんからカメラを受け取った私。
………??
すると、私にお尻を突き出すTAKAさん。
こんな神秘的な場所で、何してるの…………??
皆もそう思っていたはず。
目が点。
どうやら、おしりに空いた大きな穴を皆に見せたかったようで……
これもシークレットケーブface16
お食事中の方、すみません。。(笑)




そんな必死なTAKAさんに応える私。
必死にTAKAさんのお尻にレンズを向けました(笑)
その後ろでおかしな光景を動画で撮影するむなさん(笑)
それを後ろでただ見ていたずんちゃん。
阿嘉島さん、こんな私達ですが、残り1本楽しませて下さいねface07(笑)
お尻の後は最高に‼綺麗なサンゴ礁icon160








よーく見るとサンゴから小さな泡がたくさんicon103
実はサンゴの下がケーブになっています。
ダイバーが吐く泡が岩やサンゴの隙間を抜けて出ていますface01
これもまた神秘的icon12icon12




お昼休憩icon173
TAKAさんとむなさんに見守られながら、ダイマススキルのスキンダイブicon21








水面をばしゃばしゃ。。(泣)
それを見かねたTAKAさんとむなさん。
海に飛び込み完璧な見本face08
人魚のように…icon06



行くよ、よく見ててねとTAKAさん。





えぇーTAKAさんどこまで行くの~face08



こんなに深くまで。




3本目は久場南face01
海底から切り立つ大きな根‼
ドロップオフや大きなクレバスがあり地形派ダイバーには大興奮のポイントですface03
冬場はクジラの鳴き声も聞けるそうですよicon12








ここでは全長1.5mくらいありそうなアカウミガメに遭遇face02
私たちの真下までやって来てくれましたicon06
珍しいサメ、オオセもいましたicon127



港へ向かう船。
むなさんは強風のこのデッキでおやすみなさいface04
さすが、無敵のむなさんですねicon09




楽しかったねーface03
温かいコーヒーを飲みながらロギングicon153




今日の食事はここ‼
海鮮料理ぐるくんicon151
すごーい‼
船がお店の大きな生け簀に浮かべてあり、
生け簀の魚を釣って食べることも出来るこのお店face02



ここで集合写真icon207
むなさんがシャドーマンになっていますface08
表情が全く見えません…(笑)




カンパーイicon151




豪華な刺し盛りicon127




グルクンのから揚げicon28




お酒が進みますface02




この宴で泡盛をほぼ一人で飲み干したずんちゃんface08icon10




むなさん
『今日スキンできなかっただろ‼生け簀に潜って練習せろ‼』

『キャーicon196、むなさん、先にもう一回お手本見せてーicon196
TAKAさん助けてー‼』




2次会はダーツが出来るオシャレなBARへ。






ここで、ダーツ対決が始まりましたface02








明日も早いし今日はここまで。
むなさん、御馳走様でしたface01






すごく良いお天気で、
ケラマブルーも素晴らしくきれいでした。
めったに行けないポイントに潜れてラッキーです。
地形のすごく良いポイントでした。
楽しかったです!
(ズンちゃん)


晴れ男、むなさんです。
今回も二日間晴れましたicon01
今日はケラマの阿嘉島。
タカさんのオススメの海。
初めて行きましたが、なかなかのところでした。
アカウミガメ、アオウミガメも見れたし。
ご一緒していただいたズンちゃん、あずあず、とても楽しかったですね。
ありがとうございました。
ついでにタカさんも(笑)





(むなさん)


阿嘉島遠征ありがとうございました。
ケーブの中は神秘的で…
感動しっぱなしでした。
ウミガメも見れたし、穴!?も見れたし(笑)
初日からはしゃぎ過ぎましたface03






(あずあず)


この沖縄の海で潜るのもあと一日かー
短いようで、長いようで…
最終日までケガをせず、がんばろうっとface11

(TAKA)






  
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Posted by トリトンデイリィ at 15:40Comments(0)ツアーリポート

2017年05月06日

2017 春のトリ沖 4月27日編

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トリ沖期間中、ずっと晴天続きと言うことはありえないわけで、
どこかで悪天候の中で潜る日があります。
来沖してくれたゲストの皆さんには、沖縄の暑い日差しの下で、
気持ちよく潜ってほしいのが本望ですが…

今日はその「悪天候、悪海況」の日icon15
参加されたのはひらちゃん。
昨日に続き、連日の参加です。
ひらちゃんはトリトンメンバー歴なんと20年。
彼女とはトリ沖はもちろんのこと、
国内、海外、いろんなところに潜りに行きました。
そう、そう、知床の流氷の下にも行ったことがありますね。
僕の嫁さんとも過去に潜ったことがある数少ないメンバーの一人です。




波高2.5mから3mに上がる予報が出ている中、
やってきました、ケラマ諸島。

「ボート、かなり揺れたけど、大丈夫だった?」

「うん。でも、少し酔ったかも…」

ケラマの島の中に入ってくれば、
こんな感じで静かな水域があります。
今日はこのエリアで3ダイブの予定です。






彼女は、「マクロのひらちゃん」の異名を持つほどのマクロ好き。
数mmのウミウシを嬉しそうに撮ったりします。
一年前、粟国島に行ったときはギンガメトルネードを背にガラスハゼを撮っていましたicon11


「今日もマクロで行こうね」

「やったー」

「もうウミガメとかはいいよね…」

「うん。でも、もしいたら撮りたい。」

「ガーデンイール(チンアナゴ)は?」

「あ、それはもういいかも…」

「ウミウシ以外で、何が撮りたい?」

「ヤシャハゼ!」

「了解icon105

と言ったやりとりをして二人で一緒にフォトダイブを楽しみました。


のんびり、まったり、
いろんな被写体を見つけてはシャッターをicon207
いやー、楽しいなーface02












あ、ケショウフグだ。
逃げないよう、そっと近づいて、パシャ、パシャicon207










お、次はハゼだ。
そっと近づいて、近づいて…






「あれ?」

このヘンからカメラのピント合わせがおかしくなりました。
なぜかピンボケしてしまいます。


「あっface08


カメラのレンズを見たら、結露しています。




今日は雨が降って湿気が高いからかなーface12




「だめだ、こりゃface14


ボートに上がって、このことをひらちゃんに言うと、

「私、今、シリカゲル(乾燥剤)を持っているよ」

「うわー、助かる。ありがとう、ひらちゃん。」

シリカゲルをカメラに入れました。




で、2本目。

さあ、また、たくさん撮ろうっとface02




思っていたけど、あきらめました。

また結露ですicon198






と、言うわけで、今日のブログはひらちゃんの画像で飾りますface01
とっても上手ですよー。





















ウミガメもやってきてくれましたface01






結局、ガーデンイールも一生懸命に撮っていたひらちゃんface11




お目当てのヤシャハゼもばっちし。






ひらちゃん、大満足でエキジット。
さあ、ボートで着替えて、那覇に戻ります。
波、相変わらず高いですicon11




那覇の港へ戻ってきました。
帰りのボートでは二人仲良く並んで熟睡していました。
いや~、それにしても今日はホントに終日寒かったなーface14





トリ沖スタートから14日間連続で潜り続けました。
あっと言う間だったなーface02

明日は今回の出張期間中で唯一のオフです。

「こちらにいる間に一度はお顔を出して下さいよ」

こっちの行きつけの数件のバーからLINEが来ています。
今日はその日になりそうです。
2~3軒、はしごすることになりそう。




飲んでおこうっとface12







カメと一緒に泳いだり、
ヤシャハゼも見れた満足ダイブ!
水温が低くて、快適ダイビングにはまだ少し早かったけど、
楽しい二日間でした。
平日はのんびりでいいですね。
(ひら)






  
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Posted by トリトンデイリィ at 12:02Comments(0)ツアーリポート

2017年05月05日

2017 春のトリ沖 4月26日編

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「おはようございまーすface02

今朝も早起きし、参加ゲストの皆さんのピックアップから始まります。
みんな、ホテルが違うので、那覇市内をグルグルと。
ただ今日はみんなの宿泊しているホテルが同じエリアにあったので、
移動時間は短かったです。
そして寝坊する方もなく、集合時間にちゃんとロビーにいてくれたので、
とってもスムーズにピックアップできましたface02
全員乗車したところで、本島北部の本部町渡久地港へ出発です。
途中休憩を入れながら、2時間近くのドライブになりますicon17

高速道路も混んでなく、
名護まで順調にやってきました。

「皆さん、一度ここでトイレ休憩しましょうface01




道の駅許田に寄ったとき、
時計を見たらまだ7時半icon103

「タカさん、港集合は8時半って言ってなかった?」

「はい。」

「このまま行けば、かなり早く着くね…icon11

(橋詰、ちょっと考える)

「あーface08、皆さん、すみません、朝の集合時間を30分早く案内してしまいましたface12

「え~~~icon196

一週間前にも同じ行程で組んだ水納島ツアー。
でもその日は今日よりもっと人数が多かったし、
ホテルのエリアも違ったので朝のピックアップに時間がかかりました。
そのことをうっかり忘れ、今日、その日と同じ集合時間で案内してしまいましたicon11
そりゃ、早くなりますよねface11
ははは…、また、やっちゃったface03

「まあ、早めに港に行って、ゆっくり準備しようよface01

と言う優しいゲストの皆さん。

目的地の渡久地港へ8時前に到着しましたface11
今日からひらちゃん(左)が合流し、
計4人のゲストで水納島クルーズに参加します。






雨予報だったら天気予報がいい感じではずれ、
朝から薄日が差しています。
少し風はあるけど、水納島へ行けそうです。
やったねicon100








「うわー、風が強い~~~face14

ボートの上で顔をしかめる面々。
このヘンは先週と同じ光景ですface11




水納島が見えてきました。
僕がここで潜るのは当時、沖縄で働いていたころ。
実に23年ぶり。




今日も船長のとしさんの丁寧で面白いブリーフィングがありましたface01






1本目、エントリー。
うぉー、水が青々しているicon64




沖の砂地エリアは癒し系の景観でした。
結構な深度だったけど、透明度がよかったので、
浅く感じましたface01










後半は浅瀬のサンゴ礁域へ。
で、ここのいきいきサンゴの群生にびっくり。
正直、ケラマよりもきれいicon97
僕が23年前に潜ったころと変わらない美しさ。
うれしかったです!














エキジットしたら風が強くなっていました。
波も高くなってきています。
2本目はムリせず、
港に近い瀬底島へ移動し、マクロ系のポイントへ潜りました。














一度、渡久地港に戻り、ランチタイム。
この頃、すっかり青空でまぶしい日差しとなりました。
天気予報、はずれてありがとう!






渡船場の近くの沖縄そば屋さんへ。








たばちんとまささんは名物の骨汁定食を注文。






3本目も瀬底島で潜りました。










充実の3ダイブをしたあと、
港でシャワー、器材洗浄を済ませ、
ロギングして渡久地港を発ちました。




那覇の夜、今日も屋台村へ行きました。
1次会で盛り上がったあと、女性陣とはお別れ。
男性陣だけはしごをしました。
ここの屋台村のスタンプラリーにひでさんが挑戦していたからです。
で、本日3軒目でスタンプが溜まりました。
店員さんから記念品をもらってよろこぶひでさん。




その屋台でゴキブリ騒動があり、
それがきっかけで、隣の女性観光客と仲良くなりました。

「一緒に飲みましょう、飲みましょう!」




なぜか足指じゃんけんをする展開に…face11




やっぱり屋台は楽しいですね。
まささんは翌朝早い飛行機での帰福でしたが、
今宵はいい感じでべろんべろんに酔われていました。
翌朝、ちゃんと起きれるかなface12





今日はまったり潜って、きれいなサンゴに癒されました。











(まさ)


あっと言う間のトリ沖最終日は水納島!
ダイナミックなサンゴの山々と色鮮やかな生物たちを心ゆくまで堪能しました。
その後、夜は沖縄の街へディープダイブ。
今回も最高のトリ沖でした!
タカさん、3日間ホントに楽しい時間をありがとうございました。







(ひで)


風が強くて水納島は一本だけでしたが、
魚も多くていい海でした。
もう少しゆっくり潜りたかったです。
瀬底島もサンゴがいっぱいあって、癒されました。
ジョーフィッシュを見つけられなくて、残念でした。
タカさん、次回はちゃんと帰りに(ビールを買うために)道の駅許田に寄って下さいねface02





















(ひら)





  
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Posted by トリトンデイリィ at 23:57Comments(0)ツアーリポート

2017年05月05日

2017 春のトリ沖 4月25日編

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「あッface08

ケラマ行きのボートの上。
ハウジングをバッグから取り出し、
思わず声が出ました。

「しまった!カメラ本体を部屋に忘れたface14




カメラは部屋で充電中でしたface12

さて、ハウジングだけで撮影できるでしょうか。



できるわけありませんface13


「まあ、僕たちの撮った画像をブログに使えばいいですよface02
とひでさんが優しい言葉をくれます。


みんな、なんていい方たちなんだicon41





今日は儀志布島のポイントで3ダイブします。
ここは有数のカメポイントです。
今日からたばちん(左)とまささん(右)が合流。
トリ沖常連組のお二人です。
いつもありがとうございますface02




潜水前のブリーフィング。

「皆さん、ウミガメは過去に何度も見たことがあるので、今日はもういいですよねface15

「えー、見たいよー」

「たばちん、了解。じゃあ、いたら教えるねface02


で、エントリー。


うわ、いきなり、ボートの下にいました。
アオウミガメです。










このウミガメを最初に見つけたのはたばちんでしたface11


で、今日の3ダイブはさすがウミガメポイントだけあって、
次々といろんなウミガメが姿を現します。
アオウミガメだけでなく、タイマイもたくさんいました。








じっとしているウミガメもいました。
近づいても逃げないので、ゆっくり接写できました。
(あ、僕は諸事情で撮れませんでしたがface16












もう今日はウミガメでお腹がいっぱいの3ダイブ。
すごかったです。

「じゃあ、最後に水中で集合写真を撮りましょう!」
ウミガメくんも一緒に、はい、チーズicon207




うわ、何?
このウミガメくん、ポーズを付けたぞface08




このエリアのウミガメはダイバー慣れしているのかなface11

「あー、カメラがあったらよかったなー」





今日のケラマ便はいつものパラダイスさんのボートではなく、
他のショップさんのボートに乗船しました。

そしたら、なんと最終ダイブ後に冷たいビールが。
しかも飲み放題。
これにはビール党のひでさんもまささんも絶叫。

「美味いッ」




「タカさん、ちょっとオリオンビールのポスター風に撮ってくれませんか。」




フルーツも出ました。
しかも盛り付けがおしゃれ。
船長さんが作ってくれました。
すごーいface15






那覇の港へ戻る途中、
中国の豪華客船の横をしばらく並走しました。
こうやって近くで見たら、
その大きさに圧倒されますicon10




夜はまたまた「むとう」へ行きました。
明日はまた早朝出発で本島北部の本部まで行きます。
明日こそ水納島まで行けたらいいなーface01







今日はかめパラダイスでした。
あっちを向いても、こっちを向いても
かめ、かめ、かめ…
思わず触ってしまいましたface11
ごめんね、かめさん。
でもうれしかったよ。
(たばっち)


沖縄とは言えばケラマ!
さすが透明度も今日は20m以上あったんではないでしょうか。
またウミガメが出るわ、出るわ!
同時に多発遭遇でテンションマックスのところにカメラのバッテリー切れ。
心に焼き付けました!
(ひで)







  
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Posted by トリトンデイリィ at 11:47Comments(0)ツアーリポート

2017年05月03日

長崎・辰ノ口ツアー

投稿者 あずあず

水曜だけど…木曜のイケメンたいさん引率、長崎・辰ノ口ツアーface03

朝7時過ぎにお店を出発icon17icon108
都市高に乗った途端大渋滞…
うわぁー…恐るべし、GWicon196



でも、車内は賑やか賑やかface02
予定よりもかなり遅れてやっと到着icon41
皆さんお疲れ様でしたicon59




ゆうりちゃん、しずちゃん、めぐちゃん、だんちゃん、かほこさん、山中さんicon58
皆さん、お久しぶりでーすface03
ブランクダイバーだと心配していた皆さんface01
大丈夫、今日はのんびりと楽しみましょうface03icon58



早速、発見icon59
シロウミウシface02



アオウミウシface02



アメフラシicon58



よーく見てくださいface01ラッパウニの中にある生物が隠れていますよーface02



どこにいるか分かりますか??



右端のここでーすface02



ゼブラガニでしたーface03icon58
体調2㎝ほどの小さなカニicon58
ラッパウニにくっついてお食事中??

水温も20℃近くまで上がり、お魚さんも気持ちよさそうicon127
ネンブツダイや、クロホシイシモチの群れ、マアジやキビナゴの群れがキラキラと輝いていましたicon12icon12







カサゴやicon58



イカもicon64



追っかけてたら怒らせちゃったみたい(笑)



ソラスズメダイもicon127



ブランクがあるから大丈夫かな?っと心配していましたが、全くブランクを感じさせない泳ぎicon59
ウミウシやクマノミ、ヨウジウオなどを見つける余裕までface03
これからは、ガンガン潜りましょうねface05





そして、かほこさん…
ドライスーツが大水没face08icon10



今日はとても楽しい1日でしたicon64
皆さん、お疲れ様でした‼そして、ありがとうございましたicon06






TAKAさんface02
HAPPY BIRTHDAYicon27icon12icon12

あまり無理せず、毎日元気なTAKAさんでいて下さいface05
これからも、私達をいーっぱい楽しませて下さいねicon58
辰ノ口メンバーよりface02icon12






水没して2本目は潜れなかったけど、ブランク克服できてよかったですface01TAKAさん、誕生日おめでとうございますicon12
あずあず100本おめでとう‼
(かほこ)

TAKAさん、おめでとうございます‼
これからもよろしくお願いします‼
(だん)

今日は暖かくとても気持ちのいい1日でしたface02
辰ノ口やっぱりいいですねface01
温かく、生物も沢山‼
今日はホントに楽しかったです‼
皆さんありがとうございましたface02
TAKAさん、HAPPY BIRTHDAYicon12
(あずあず)


  
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Posted by トリトンデイリィ at 22:57Comments(0)ツアーリポート

2017年04月28日

宮崎・延岡ツアー

4月22日〜23日 
潜水地:延岡
天候:晴れ
水温:18.0℃
透明度:3〜5m
投稿者:すわっち

一泊二日の延岡ツアーへ行ってきました〜face02icon97



参加してくれたのは、
テラさん、なおきさん、けいちゃんですicon64
ジェントルメンに囲まれ、紅一点の私。なんて運がいいのでしょうface15icon102

7:30にトリトンを立ち、現地の港に着いたのは11:00。
これからお昼を食べて2本潜る予定です。

ここは島浦海岸。
トイレやシャワーが完備されていて、九州で唯一ダイバー専用のクラブハウスがある潜水ポイントだそうですicon53
エントリーポイントには梯子がかかっていて、底は水深3mあるのでビーチエントリーも楽チンですface01



私たちは10分ほどボートに乗って沖まで行きましたicon19icon97

最初のポイントは「Sea Maze(海の迷路)」
名前の通り、地形が入り組んでいて迷路のようでした!

カエルアンコウ、キンギョハナダイ、アカホシカクレエビ…







福岡では見られない水中生物が沢山!!





ゲストの皆さんも写真撮影に夢中のようですicon207icon64












(Photo by けいちゃん)

さぁ、そろそろ安全停止をしてエキジット。
が、なおきさん、なかなか水深5mまで上がってきません…
何かを探している様子… 
なんとカメラをどこかで落としてしまったそうですface08icon10
探したいのは山々だけれど、ここは大人しくボートへ戻りましょう…icon11

落ち込むなおきさん…icon198
と、カメラを拾ったと話をしている他のダイバーさん達が。
なんて運が良いんでしょう!見つかってよかったねーface02icon12なおきさん!!!

2本目は、砂地の広がる「天神」へ。
ボートでエントリーし、浜まで泳いで戻ってくるスタイルですicon127
オトヒメエビ、イシヨウジ、ウミテング、ハナイカとその卵。ここは一回の潜水じゃ物足りないくらい沢山の生物がいました!








(Photo by なおきさん)

今日のダイビングはここにて終了。
ホテルへチェックインに行きましょうface01icon21
今回の宿泊先はアパホテル延岡駅前。
しかし、ホテルのフロントの女性、困った顔をしています。
「トリトンさん?ですかicon79予約は無いよですが…」

icon196icon60

そんなはず無い。ツアー前にホテルと電話でやりとりしたし…

「もしかしてアパホテル駅”前”ではありませんか?ここはアパホテル駅”南”です。」

…紛らわしいなぁ。

ゲストの皆さん、お疲れのところごめんなさいicon198icon10 移動しましょう。

駐車場にいた警備員さん、「紛らわしいよね」と苦笑。

夕食は、宮崎料理を堪能できる「ほとめく」へ行きましたicon24icon28



「ほとめく」とは佐賀の方言で「もてなす」を意味するそうですface01 (…佐賀icon103?)






鳥生ハム、刺身、チキン南蛮や深海魚、そして豚のしゃぶしゃぶ。
サツマイモを食べて育った豚は甘くて美味しかったですよ。

二次会はカラオケで大盛り上がりface15icon99





テラさん、井上陽水上手すぎ〜〜〜face08

一夜明け、今日も元気に港を出発でーすicon19icon12





昨日は5cmほどの色鮮やかなカエルアンコウに癒されましたが、今日はオオモンカエルアンコウに会いに行きます。
その大きさなんとA4サイズ。別名「エーヨン」笑

まずは私が今回一番見たかったクダゴンベface05



通常は水深30m辺りでしか見られませんが、水深15m辺りで見れました!

そしてガイドさんが何かを発見した様子。
石の塊の様なものを指さしています。
何もいないじゃん。と思いきや… 



あ!!!!エーヨン!!!!!でか〜!!







エキジット後は近くの島で休憩。





その頃ギンガメアジのトルネードを見たというトリ沖組から写真を受信。
いいなぁーとうらやむけいちゃんとなおきさん。笑



でも延岡も負けてません!
魚影が濃く、マクロ生物も沢山!沖縄では見られないレンテンヤッコだっています。
9〜10月になると透明度はグンと増し、魚の数も増えるそう。
これはまた秋に行くしかないですねface15icon102

しかも、ショップの隣に新しくゲストハウスが建設されていました。







来月からこの施設でダイバーは寝泊まりが出来ます!これで紛らわしいアパホテルに泊まる必要もなしface02icon58

次回はここに泊まれたら良いですねface02icon67

テラさん、けいちゃん、なおきさん、ツアー参加ありがとうございました!
一人では絶対成り立たなかったし、皆さんのサポートのおかげで楽しいツアーになりました!
また宜しくお願いしますface02icon102





初延岡とても面白かったです。
もっとカメラの技術を向上して再チャレンジしたいです。
(けい)

初めての延岡の海でしたが、色々な生物が見れて楽しかったです。
(なおき)  
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Posted by トリトンデイリィ at 21:56Comments(0)ツアーリポート

2017年04月28日

2017 春のトリ沖 4月24日編

※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。


こっち(沖縄)に入り、連勤が続いています。
潜って、飲んでの毎日です。
まだまだゴール(4月30日)は先。

「タカさん、元気よく振舞っているけど、実は結構へばっているでしょface15

昨日のボートの上でごんちゃんから言われました。

疲れてないと言えばウソになるけど、
今日はこのトリ沖期間の中で個人的にとても楽しみにしている日。

こっちの行きつけのバーの店長からの紹介で、
ちゅらかーぎー(沖縄の方言で美女)な女の子二人が体験ダイブに参加します。
そのうちの一人(Aちゃん)とはそのバーで何度か飲んだことがあるけど、
それはそれは可愛い24歳の保育士さん。

たとえ仕事とは言え、
可愛い女の子と潜れるのは楽しいです。
今日はマラソンで言えば、僕にとっては給水ポイント。

そのことを昨日ごんちゃんに言うと、

「タカさん、ブログを楽しみにしてるネface15


で、今朝 6:30。
AちゃんからLINEが入っていました。
体調不良でキャンセルとのこと・・・

ガク~~~~icon15


給水できなかった。

何か一気に疲れが…

いやいや、天気も良いし、
気を持ち直して、さあ出発準備をしようicon21

朝イチ便で沖縄入りしたひでさんを那覇空港でピックアップ。
ひでさんには、地元の女性2名の体験がこの日にあることは伝えていました。

「張り切ってサポートしますface09!」

そのようなLINEが先日彼から届いていたのですが、
ドタキャンになったことを空港で伝えると、
さすがに残念がっていました。


「でもひでさんと沖縄で潜るのは久しぶりだし、二人で楽しく潜りましょうface02

「はい、天気も良さそうだし、ゆっくり水中写真を撮りたいですface01


で、ひでさんを乗せて到着したのが真栄田岬。











ホントに今日は気持ちいい天気です。
体験ダイビングには最高のコンディションだったのですが…
いやいや、だめだ。
気持ちを切り替えていかなきゃface13






「タカさん、本当は両手に花だったんでしょface15




「ひでさん、邪念は捨て、二人で仲良く青の洞窟へ行こう!」










このポイントで潜るのが初めてと言うひでさん。
洞窟の入り口が暗いのですが、怖がってはいません。

「ひでさん、安心して。僕がエスコートします。」

全然怖がっていない彼の手を優しく握り、
洞窟へいざないました。
本意はこんな感じでAちゃんをいざないたかったけどface16






「タカさん、洞窟を出たところで自撮りしましょうよ。」

ヒデさんの水中提案で、仲良く顔を近づけて自撮りicon207

「男同士で何してんの?」

ツバメウオくんがそう言った感じで我々を見てます。




水中でツーショットでの自撮りは難しいです。
何度も手ぶれを起こして失敗してしまいます。
もうこの場で5分くらい悪戦苦闘していましたicon10




「あら?あんたら、まだいたのicon103?」

ツバメウオくんからそう言われましたface16




ここ青の洞窟にはこれまで数えられないほどのたくさんのダイバーが訪れたと思うけど、
洞窟の出口で男同士で自撮りしたのは僕とヒデさんが初めてでは…face13




なんだ、かんだでようやく1本目終了。




昼食を食べ、午後はのんびりフォトダイブを2本。
今日もこの階段を3往復ですface11




僕がのんびり撮った画像です▼



































一方、こちらはヒデさんが撮った画像です▼











帰りに寄ったコンビニでヒデさんはさっそくビールをGET。

「あの階段の3往復はさすがに堪えました~icon10





夜はお馴染みの屋台村へ。
ヒデさんと二人でいろんな話をしました。

「いやー、今日の体験キャンセルは残念だったけど、ヒデさんとこうやって飲めて楽しいなー」

「タカさん、もう一軒はしごしましょうかface02

「いいっすねーface15


で、次の屋台で飲んでいたら、
隣に女性二人が座ってきました。
ちゅらかーぎーですicon67
その屋台で1時間くらい楽しくご一緒することができました。

待てば海路の日よりあり…icon12

神様、ありがとう!
給水できました。
私、橋詰、また明日からも頑張れます!







今日は念願の青の洞窟へ潜れました!
朝イチでキャンセルがあったらしく、
タカさんとマンツーマンでラブラブダイブ!
とても楽しかったですface02
屋台村もアットホームな感じではまりそうです。
明日も行きましょう!
(ヒデ)





  
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Posted by トリトンデイリィ at 20:52Comments(0)ツアーリポート

2017年04月28日

2017 春のトリ沖 4月23日編

※スマホの方は画面を横にしてご覧下さい。


今朝も昨日と同様、早朝からバタバタと準備。
朝6:30過ぎにフラップは出港しました。
目的地は粟国島。
ギンガメアジのトルネードを観ることが目的です。
参加メンバーは昨日に引き続きの早起き。
さあ、三文の徳はあるでしょうかface01




結構な波があっての2時間クルーズ。
数名の方が船酔いに陥りましたが、
無事、粟国島へ到着。
島の上は青空が晴れ渡っています。






さあ、ギンガメトルネードを目指し、さっそく一本目のチャレンジ。
いきなり見れたらうれしいけど…
この人数で流れが強かったらちょっと嫌だなー








ん、ホーマンさんが大きく指さしています。

その方向に・・・

あッ、いきなり発見、ギンガメアジのトルネードface08

ホーマンさん、昨日のウミガメに続き、大手柄icon12






流れが全然ないので、
落ち着いてゆっくり撮影することができましたicon105








みんな、夢中でシャッターを押し続けました。










ダイバーと一緒の構図だと、
玉の大きさがわかりますよねface01













透明度は昨年よりも少し悪いかなと言った感じですが、
それでも軽く30mは抜けています。
ワイド撮影には十分な視界です。






ギンガメアジの群れの中にナポレオンやクエやロウニンアジもいます。
大興奮です。
すごい、すごいface15














みんな、大興奮でボートにエキジット。
と、またそこでアミショーさんが船酔い気味。
デッキに正座し、動けません。
聞くところによると、彼は4時くらいに起き、
ホテル近くの24時間営業のレストランで、
ゴーヤチャンプル定食を食べたそうです。

「こら、アミショー」

相棒の鉄人さんが正座している彼の前に立ちます。

「夜明けに、しかも乗船前にそんな消化の悪そうなものを食べるからだぞface09

「・・・」




ちなみにそのレストランへ誘ったのは鉄人さんだそうですface16


2本目です。
さあ、先ほどのギンガメアジたちはまだいるでしょうかface02







いました!
しかも2本目も流れがありません。
超ラッキーicon105












昼食を食べ、
3本目も同じポイントで潜ることになりました。




で、ここでもギンガメトルネードと遭遇。

ゲストの皆さんは相変わらず群れのそばでシャッターを押し続けます。

この粟国島は他にもいろんな生物がたくさん。
サメがいたり、イソマグロがいたり。
サンゴ礁もとってもきれいです。
海の自然がそのまま残っています。
















たっぷり粟国島の水中世界を堪能し、
水深5mのところで安全停止。

と、そこに人なつっこいスギ(スズキの仲間)がずっと近づいてきます。
一見、サメに見えるので、ちょっとドキドキしますが…face11




アミショーさんが撮った画像です。
まるで鉄人さんがスギをつまんでいるみたい。
構図の妙ですネface15




いやー、楽しかったー!
運よくギンガメ3連発でしたー。
必ず見れるわけではない海で、
僕とホーマンさんは昨年から6連発になります。
この海と相性が合うみたいicon100




粟国島を離れ2時間かけてまた那覇港に戻ってきました。




夜はみんなで屋台村へ。
もちろん話題はギンガメのことばかり。
今日の海のことを、みんなで熱く、楽しく、飲み語りました。
とても盛り上がったことは想像がつくでしょうface02







やっぱり、粟国島はサイコーです。
ギンガメトルネードの中にも運よく入れたし、
大型のナポレオン、ロウニンアジ、クエとも出会えて最高のツアーになりました。
屋台村での打ち上げ、センベロもよいですねicon64
タカさん、二日間、楽しい時間をありがとうございました。
また粟国島へ行きましょう。
(ホーマン)


タカさん、沖縄ではお世話になりました。
とても楽しかった3日間でした。
粟国島はもう最高でした。
今までで一番だったかも…icon103
止まらないギンガメのトルネードに圧倒されまくり、
ナポレオンも入ったけど、
光が邪魔してはっきりと見えずにちょっと残念。
あとボクだけサメが見れなかったのは納得いかんface09
リベンジしたいので、来年も粟国島を組んで下さい。
ご一緒した皆さん、めちゃ楽しかったですね。
ありがとうございました。
それと僕のサンダル、誰か知りませんか(笑)





(はじめ)


船酔いする人続出の中、3本ともギンガメアジが見れた!
本当にラッキーなダイビングでしたicon22
たくさんの大物のサカナやサメと出逢えたのも貴重な体験でした!
屋台村では地元の方との交流ができ、
まだまだ沖縄にはいろんな魅力があるなと感じた一日でした。















(鉄人)


あっと言う間に最終日。
想定外の荒波による船酔いで心が折れかけましたが、
ギンガメアジのトルネードからの屋台村で心身ともに癒されましたicon67
また次回も参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。













(アミショー)


タカさん、二日間ありがとうございました。
今日はすごい好条件でギンガメのトルネードが見れて、
本当に興奮しました。
しかも3本ともicon59
トルネードが私の頭上を通過して行ったときの光景は忘れられません!
必ずまた行きます。

















(ごん)


ギンガメに酔いしれたあと、
夕方、ホテルの部屋で戦闘態勢を整えたおかげで、
そのあとの屋台村で思いっきりはじけることができました。
とても楽しい一日でした。
(田口)




  
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Posted by トリトンデイリィ at 16:45Comments(0)ツアーリポート